アルコール スペイン ワイン

種別 :赤ワイン地域 :スペイン / リベラ・デル・ドゥエロ素材 :テンプラニーリョ生産者:フェリックス ソリス(Felix Solis)品名 :パゴス デル レイ 409(Pagos Del Rey 409)年度 :2022使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン セラー温度で抜栓。抜栓直後は苦みを感じるが、空気に触れさせるとすぐに消え、柔らかい果実味の強い味に。軽くバターのような重さもあり、その後にタンニンも追いかけてくる。余韻には少しカルダモンのようなスパイスのニュアンスも。 2026年5本目は肉に合わせたかったので赤、手軽なテンプラニーリョを。(4本目は昨年も1月に飲んだマキシム・ブランを)一昨年の年末福箱に入っていたんじゃなかろうかと記憶しているのだけれども、テンプラニーリョは定期的に飲みたくなる品種の一つなので、年明け早い段階で…しかし、綺麗な色のワインでした。

アルコール スペイン ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :スペイン / バレンシア素材 :シャルドネ生産者:アケオ(Aqueo)品名 :カヴァ ブリュット ナリューレ レゼルヴァ リミターダ(Cava Brut Nature Reserva Limitada)年度 :2020使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。青リンゴの様な香り。一口目は苦みを含むミネラルの感触とあっさりとした果実感。少し経つと、若干酸が立ってきて、加えて柑橘のニュアンスも出てくる。後味にほんのりと蜂蜜の様な甘みがあるが、余韻自体は極めて限定的。 2025年63本目は成城石井のスパークリングワインくじから出てきた「ハズレ枠」の一本。最近はシャンパンの確率も下がり、ハズレ枠もフランスではなくスペインなどの国も入るようになったが、だから不味いというわけではないのでたまに買っている。最近、熟成期間を売りにしている商品がそこそこある気がするが、やはり基本的な液体の出来とどのように熟成させるかこそが大切で、長ければ良いというものではないなと。今回のは30ヶ月。それに見合う酵母感、イースト感はないなというのが正直な印象。

アルコール スペイン ワイン

種別 :赤ワイン地域 :スペイン / バレンシア素材 :ボバル生産者:ボッデガ ヴェガルファーロ(Bodegas Vegalfaro)品名 :レベル リア(Rebel.lia)年度 :2018使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷えた状態で抜栓。まず、かなりしっかりと果実の香りがする。口に含むと水っぽさと葡萄の皮の渋み。しばらく置くと急に渋みが弱まり、ぐっと濃いめの黒すぐりのような果実味。加えて、グローブの様なスパイスの香りも。余韻は長くはないが、かなりしっかりとした果実の感じ。 2025年32本目はボバルという品種。(30本目はニコラ・フィアット、31本目はドミニク・マサンだったので割愛)恐らく、セットに入ってたとか、そういう感じのワインだが、意外と飲みごたえの割にまとまりがあって美味しい。焼肉と合わせたが、負けることもなく、最後までしっかりと楽しめた。安いワイン、良いよね。

アルコール スペイン ワイン

種別 :白ワイン地域 :スペイン / リアス・バイシャス素材 :アルバリーニョ生産者:ボデガス エイドセラ(Bodegas Eidosela)品名 :エイドセラ アルバリーニョ(Eidosela Albariño)年度 :2023使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかり冷やして抜栓。注いだ瞬間に花やパイナップルを思わせる香りが広がる。飲むと最初にピリっとした辛みが来て、香りからも感じられるトロピカルなフルーツの甘み。酸はあるが柔らかく、食事と合わせても邪魔せず、スルスルと飲める。余韻はそこまで長くはないが、林檎の様な酸味が中心。 2024年73本目はリカマンさん系の福袋から出てきた一本。なんか、爽やかなのが飲みたくなったのでアルバリーニョも良いかなと思って。そもそも、年末のバタバタしてる時(そして、ガチ年末は既に飲むものを決めた後)はデイリーワインをまじめに考える余裕がなくて、手近なもので済ませたという説もある。アルバリーニョは若くても楽しめるので手ごろで良いが、自分で買うならブルゴーニュ・アリゴテの旅をもう少し続けるかなと…同じような価格帯だし。

アルコール スペイン ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :スペイン/カタルーニャ素材 :ピノ・ノワール / シャルドネ / チャレッロ生産者:トーレス(Torres)品名 :キュヴェ エスプレンドール ヴァルドン ケネット(Cuvee Esplendor Vardon Kennett)年度 : 2015使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 抜栓直後は苦みに近いミネラルが強く良さが分からない。10分ほど置いて飲むと、かなり瑞々しい爽やかな感じの中に白桃の様な甘みが顔を出してくる。トーストの様な香ばしさがそれに続き、この甘さと香ばしさが余韻として比較的長く残る。泡は少し強めで、かなりしっかりと空気に触れさせてもきちんと楽しめる。…