アルコール イタリア ワイン

種別 :赤ワイン地域 :イタリア/ピエモンテ素材 :バルベラ 100%生産者:プルノット(Prunotto)品名 :バルベラ ダルバ(Barbera d Alba)年度 : 2018使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール バルベラらしく、華やかな香りと美しい色のイタリアワイン。抜栓直後は温度が低かったこともあり香りも薄く、味も水っぽくそっけなかったが、しばらくすると花のような香りがしっかりとする。香りと同じくらい優しい感じの柔らかい味の後で、ハーブ・スパイスのような余韻が残る。 2024年4本目はカレーに合わせようと、負けないけど喧嘩しないワインをチョイス。プルノットは数種類飲んだことがあるが、いずれもあんまりクセがなく食中酒としてはとても優秀だと感じる。お気に入りの作り手の一つ。

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ/ボジョレー素材 :ガメイ 100%生産者:ジャン シャルル ルクイエ(Jean Charles Lecuyer)品名 :ボジョレー(Beaujolais)年度 : 2009使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール ボジョレー。ヌーボーではなく、ボジョレー。ネゴシアンなので、実際に作ったのが誰なのかは分からないが、12年の熟成に耐えられるワインなのは確か。凝縮された旨味、雑味の少ない余韻。もちろん、ガメイなのでピノ・ノワールの様な重さはないが、単一品種らしい素直な味。 2024年3本目は2009年のボジョレー。もちろんヌーボーではなく、12年熟成のガメイ。輸入元がアンフィニさんなので、ほぼほぼ間違いなく、アンフィニさんから「黙って飲んどけ」って言われて押し付けられたもの(笑)値段から入っちゃダメだとは思うが、おそらく2,000円そこそこ。そういう意味では信じられないくらい旨い。もちろん、2009年がとても良い年だったというのもあるが、それにしても果実味がしっかりで、飲みやすく旨いワイン。

アルコール イタリア ワイン

種別 :赤ワイン地域 :イタリア/ヴェネト素材 :コルヴィーナ 65%/コルヴィノーネ 25%/ロンディネッラ 10%生産者:フィドラ(Fidora)品名 :ヴァルポリチェッラ リパッソ(Valpolicella Ripasso)年度 : 2017使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール リーデル社 ヴィヌムXL シラー イタリアの赤ワイン。抜栓直後は硬く、果実味もあまり感じず。アマローネ由来の甘みもほぼ感じられず、残念なワインだったので、しばらく放置。徐々に果実味、甘みが出てくる。多くを2日目に残したところ、2日目はとても柔らかく、ふくよかな味わいに。カカオの様な香りに凝縮感のある味で飲みごたえも十分。樽っぽさ、タンニンっぽさはほとんど感じないので、初心者にも飲みやすい。抜栓直後から楽しむならデキャンタージュした方が良いか。 2024年2本目はイタリアの赤。サンジョヴェーゼの様な枯れた感じの赤ではなく、とても懐の深い赤で、苦めのチョコレート片手に飲みたくなるワインだった。ビオディナミで農場でも馬を使うらしく、馬をあしらったエチケットも素敵。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン93% /ソーヴィニヨン・ブラン 6% /ミュスカデ 1%生産者:シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)品名 :シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)年度 : 2018使用グラス: リーデル社 ウイングス ソーヴィニヨン・ブラン 極甘口の貴腐ワイン。ソーテルヌらしいソーテルヌ。レーズン寄りかハチミツ寄りかで言えばハチミツ寄りの甘さだが、ソーヴィニヨン・ブランが入っているからか少し酸を感じる。抜栓後、少し時間が経つとより強い甘みと、後味に青りんごの様な爽やかさを感じる。 2024年最初の一本はお屠蘇代わりの極甘口。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。(二度言う)シャトー・ラフォリ・ペイラゲは1級シャトーだが、ソーテルヌとしては同じ1級であればシャトー・クーテの方がソーテルヌ独特のハチミツっぽさを感じられるし、2級シャトーのドワジー・ヴェドリーヌであればレーズンっぽい、凝縮した甘みがあると思うが、これは今まで飲んだヴィンテージの問題もあるかもしれない(若いヴィンテージのソーテルヌは久々に飲むので) 最高のソーテルヌかと言われるとちょっと疑問だが、ボトルも含めて、とても満足できる一本。