アルコール ウイスキー ブレンデッド

種別 :ブレンデッドウイスキー地域 :日本生産者:ニッカ(Nikka)品名 :フロムザバレル(From the barrel)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ミキシング ラム こんなもの、書くまでもなく…なのだが。グレーン由来の甘みがしっかりと感じられる美味しいウイスキー。51%あるので、若干加水しても薄まる感じもなく楽しめる。とにかく、グレーンウイスキーを作らせたら世界最高峰なのがニッカだと思っているので、このブレンデッドもとにかくグレーンウイスキーの持つ甘み、深みがモルトに負けず感じられ大好きだ。ストレートで飲んでヨシ。氷を入れてヨシ。若干であればソーダ水で割ってもヨシ。

アルコール ウイスキー スコッチ

種別 :シングルモルトウイスキー地域 :スコットランド生産者:フォックス・フィッツジェラルド(Fox Fitzgerald)品名 :ピーツ・ビースト バッチストレングス ペドロヒメネス(Peat’s Beast Batch strength Pedro Ximenez sherry wood finish)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ヴィノム シングルモルト 54.1度、熟成年数不明(比較的若いと思われる)なので、アルコールは比較的ガッツリと来る。35ppmというのが「ビースト=獣」と言えるほどピートが強いかと言われると、最近飲むアイラ系がもっとキツいから、むしろ柔らかく感じる。アイラの様な塩味のあるピート感はなく、むしろピートが甘さを引き立てる感じなので、個人的にはアイラではなくベンリアックという予想が正しいのではないかと感じている。甘さはペドロヒメネス由来でレーズン味がある。若干の加水でとても柔らかく、美味しく感じる。…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/ ヴリニー素材 :ピノ・ノワール 68% / シャルドネ 32%生産者:ファニエル・エ・フィス(Faniel & Fils)品名 :オリアネ(Oriane)年度 :MV(2019年 60% / 2018年 40%)使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 最初に酸がしっかり入り、シャルドネメインかな?と思うような爽やかさ。ドサージュ7.5g/Lなので、最近のトレンドよりは甘めのはずだが、開けたてはそんな感じは欠片もしない。しばらくすると、酸が少し落ち着きマンゴーの様な甘みが顔を出す。ただ、余韻はそこまで長くなく、飲みごたえも強くはない。食事に合わせるシャンパーニュとしては良いが、これだけをしっかり飲むにはもう少し深みが欲しい。…

アルコール ウイスキー スコッチ

種別 :シングルモルトウイスキー地域 :スコットランド/スペイサイド生産者:グレンアラキー品名 :カスクストレングス バッチ9年度 :10YO 使用グラス: リーデル社 ミキシング ラム ボックスの裏に「グレンアラキーって発音すんだよ!」と書いてあるのでグレンアラキー(代理店はグレンアラヒーと書いているが)と呼ぼうかと思う。バッチ9はペデロヒメネス、オロロソのシェリー、リオハの赤ワイン、ヴァージンオークの四種類のカスクのブレンド。ただ、開けた瞬間に強烈なシェリーの香り。これぞグレンアラキーという魅惑的な香り。色も10年とは思えないほど濃く、味も香りに負けないほどしっかり。アルコール度数58.1%とあるが、全くそんな強さは感じない。柔らかくしっかりとした飲みごたえ。甘みもあり、ウイスキーなのにぶどうっぽさまで感じる。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :ソーヴィニヨン・ブラン 60% / セミヨン 40%生産者:シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)品名 :グラン・ヴァン セック(Grand Vin Sec)年度 : 2018使用グラス: リーデル社 ウイングス ソーヴィニヨン・ブラン ソーテルヌと言えばセミヨン主体の極甘口貴腐ワインだが、こちらは「辛口」のセック。開けたては酸の強さこそ感じるものの辛口とは思えない後味で、バナナやマンゴーのニュアンス。しばらく置くと最初の酸と甘い後味が少しずつ弱まり、柔らかめで清涼な白ワインに。貴腐ワインのラフォリ・ペイラゲには入っていて、こちらには入っていないミュスカデの香りがなぜかするような感じも。 2024年17本目はソーテルヌの辛口。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。(二度言う)二度目??気のせいだろ。最近はソーテルヌの辛口も多く見受けられるが、あまり出会いがなく意識して飲んだのは今回が初めて。辛口と言うほど辛口とは思えないが、酸が強すぎるという事もなく、柔らかい白。ただ、同じ値段でもっと美味しいワインはたくさんあるかと思う。

アルコール ウイスキー スコッチ

種別 :シングルモルトウイスキー地域 :スコットランド/ハイランド生産者:トマーティン品名 :ク・ボカン バーボンカスク年度 :NV 使用グラス: リーデル社 オー コニャック トマーティンの中で一年のうちに一ヶ月作られるピーテッド、ク・ボカン。現在は宝酒造傘下になりシグネチャーを中心にクリエーションシリーズとしてユニークカスクの商品を展開しているが、こちらはそれよりも少し前の物。ク・ボカンは伝説の魔犬の名前だそうだが、現在のク・ボカンのボトルよりもこちらの方が「らしさ」はある。 ピーテッドとはいえ、アイラ系に較べれば当然ピートは緩く、モルトの甘みを引き立てる程度。バーボンカスクなので、もう少しライウイスキーの甘さを感じるかと思ったが、46%だけあってアルコール感が結構強く、ストレートでは感じにくい。若干加水すると、柔らかさが増し甘さが鼻を抜けていく。もう少し飲みごたえがあっても良いが…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/ ヴリニー素材 :ピノ・ムニエ 100%生産者:エグリ・ウーリエ(Egly-Ouriet)品名 :レ・ヴィーニュ・ド・ヴリニー プルミエ・クリュ(Le Vignes de Vrigny Premier Cru)年度 : NV(2018年ベース)使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 開けたては爽やかよりも少し行き過ぎた感じのある酸。ドサージュ2g/Lだがノンドゼかと思うほど。他の要素が隠れ、後味にミネラルは感じるがそれよりも強めの泡と酸が攻める感じ。極めて強い果実感、しばらく置くと、泡が少し弱くなり、酸も馴染むため青リンゴや爽やかなスモモの様なニュアンスの後ろから極わずかにドライフルーツの様な完熟感、後味に蜂蜜の様な甘みも顔を出すが、熟成が足りていないためか弱すぎて、味のピントが掴みづらい。開けたのが早すぎた一本。 2024年16本目は人生2本目のピノ・ムニエ100%のシャンパーニュ。前回はFrancis Orbanだったのだが、今回のがNVとはいえ2018年ベースのとても若いものだったからか、どうしてもピントが合わず、ポテンシャルの高さだけは感じて終了。現時点で飲むなら、前回のOrbanの方が好みだった。ピノ・ムニエらしい、というのが非常に難しい(数が少ない)ので、どういう造りにするのが正解なのかも分からない気がするが、Egly-Ourietはもうちょっと寝かせてから飲もうと思う。

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス/ボルドー/オーメドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン / メルロー / カベルネ・フラン / プティ・ヴェルドー生産者:シャトー ミカレ(Ch. Micalet)品名 :オーメドック(Haut-Medoc)年度 : 2019使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(ハンドメイド) ボルドー・グランクリュ しっかりとしたボルドー。2019年と若いため、まだふくよかさや深みはあまり感じられないが、カシスっぽい香りがあり、飲みごたえはしっかり。若干空気に触れさせると嫌味にならない程度の樽の香り、タンニンが顔を出す。肉料理、トマト料理などでも負けずに楽しめる。 2024年15本目はDEAN &…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ /ピノ・ノワール /ピノ・ムニエ生産者:ドゥーツ(Deutz)品名 :ドゥミセック ミレジム(Demi-sec Millesime)年度 : 2015使用グラス: 木村硝子社 ピッコロ 15oz 抜栓直後はひたすら糖の甘さ。しばらくするとシャルドネらしいすっきりとした葡萄の果実味、後味に白桃、ミネラルっぽさ、そして圧倒的な白葡萄のリキュールの甘み。泡は柔らかめで香りもそこまで甘い感じではない。 2024年14本目は出張先で急に甘いシャンパーニュが飲みたくなって購入した一本。元々甘みのあるシャンパンが好きなのだが、熟成する時間はないので、すでに甘いものを。グラスも持ち歩いていなかったため、取り急ぎ木村硝子のピッコロを購入。フルートもあったが、ふくよかなシャンパンは赤ワイン用のグラス(欲を言えば大きめのボルドーグランクリュのようなグラス)の方が適している感じがしたので、こちらを。甘口シャンパンで最近飲んだもので言えばロデレールのカルト・ブランシュ辺りなのだが、それよりは甘みが控えめで、ぐっと葡萄の旨味が強く感じる。モエのネクターのような「よく言えば」エキゾチックな感じではなく、もっとシャンパン本来のぶどう味のある甘口。セラーにはポール・ロジェのリッチも控えていて、これがどうなのかはまだ分からないが、最近飲んだドゥミ・セックの中では最も満足感が高い。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 40%/ピノ・ムニエ 40%/シャルドネ 20%生産者:ニコラ・フィアット(Nicolas Feuillatte)品名 :グラン レゼルヴ ブリュット(Grande Reserve Brut)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 最初からかなり柔らかい口当たり。マンゴー、バナナの様なふくよかな甘み。泡も柔らかめで総じて丸みのある印象。余韻も長めで、飲みごたえがある。 2024年13本目も成城石井のスパークリングくじから出てきた子、多分。最近、ニコラ・フィアットはブラン・ド・ブランかセレクションを飲むことが多かったからか、かなり柔らかい、甘いシャンパンに感じた。というか、そもそも最近のシャンパンは(食事には合わせやすいが)酸が勝ちすぎだと感じるので、こういうのは良いなと。手を出しやすい価格だし。