アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 75% / ピノ・ノワール 25%生産者:シャルル エルネール(Charles Ellner)品名 :プルミエクリュ(Premier Cru)年度 : 2009使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目は若干の苦みを伴うミネラル。後から強い勢いでヨーグルトの様な柔らかめの酸。しばらくするとイーストの甘み、香ばしさ、その後にほのかな蜜の甘み。泡は比較的強いが、細かい。余韻は最初に酸、その後に比較的しっかりとイースト感が残る。 2025年54本目は藤桂京伊(酒やビック)さんがちょっと前までゴリゴリに推していたシャルル・エルネール。なお、サイトとかにはレコルタン・マニピュランと書かれているけど実際にはネゴシアン・マニピュラン。なので、そこらへんは信頼しない方向で(苦笑)あれ??数本前にも同じこと、書いたな…治療を始めたり、広島に行ったり、まぁ、バタバタで三週間ぶりに開けた一本。宮城の牡蠣(独眼竜)と合わせるのにピートの効いたウイスキーも考えたが、久々に飲もうかなと。シャンパンは裏切らないよね。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 50% / シャルドネ 35% / ピノ・ムニエ 15%生産者:ランソン(Lanson)品名 :ブラックレゼルヴ(Black Reserve)年度 :NV(2014ベース)使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目は青リンゴの様な心地よい酸と硬いミネラルの感じ。しっかりとしているが細かい泡。香りにはイーストも感じられるが、舌で感じられるのはしばらくしてから。その頃には洋梨の甘み、蜜の甘みも。余韻は比較的長く、酸を中心に果実の感じが強い。 2025年52本目はエノテカさんで買ったランソン。裏を見たら、きちんとエノt…アサヒビールだと!?(輸入元は親会社のアサヒビール)スタンダードなブラックよりもリザーブワインが多く使われているらしく(45%)、プルミエ/グランクリュ率も高いとか。確かに複雑な、とても美味しいシャンパン。 ランソンは色々と思い入れのあるメゾンなのだけど、そんなに飲む機会も多くはなく…そもそも、どちらかと言えばロゼの方が好きで。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 75% / ピノ・ノワール 25%生産者:シャルル エルネール(Charles Ellner)品名 :プルミエクリュ(Premier Cru)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目からとにかく酸。とはいえ、レモンの様な酸っぱい酸ではなく、もう少し柔らかい感じ。少し経つとほんのりとしたイースト感とそれよりも控えめな蜜の甘みもあるが、全体的に柔らかめの酸が主張する。後味も酸味が中心だが、そこまで長くはない。 2025年51本目は藤桂京伊(酒やビック)さんがちょっと前までゴリゴリに推していたシャルル・エルネール。なお、サイトとかにはレコルタン・マニピュランと書かれているけど実際にはネゴシアン・マニピュラン。なので、そこらへんは信頼しない方向で(苦笑)で、最近は別のRMに主力を移しているようで、現在は叩き売りモードなのだけど実のところMLF発酵せず、しっかりとした酸が残っている夏の飲みごたえ系シャンパンとしてはアリだと思うんですよね。ま、どうでも良いんですが。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 50% / シャルドネ 40% / ピノ・ムニエ 10%生産者:コレ(Collet)品名 :ミレジメ(Millesime)年度 : 2008使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目は杏のような甘みと丸みを帯びた酸。しばらく置くと甘味よりも酸が表に。青リンゴのニュアンス。余韻も酸が中心だが、若干のミネラルっぽさと甘みも。ただ、泡が極めて弱く、すぐに泡が消えてしまう。 2025年50本目は昨年も飲んでいるColletの2008年だが、昨年はコレクション・プリヴェ、今回はミレジム。とにかく、泡が極めて弱かったので(購入後比較的すぐなので、うちに来てからの保管の問題ではない)何とも言えない部分もあるが、酸は綺麗というよりふくよかだし、悪いシャンパンではなかった。ただ、本当にこの状態が正しいのかどうか…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ / アンボネイ素材 :ピノ・ノワール生産者:ドミニク・フルール(Dominique Foureur)品名 :キュヴェ ドゥ ペール イポリト(Cuvee du Pere Hippolyte)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。一口目から圧倒的な柔らかさ。わずかな杏のような果実味とシロップ漬けされた桃の甘み。少し置くと、さらに甘みと柔らかさが増すが、酸はあまり感じない。イースト感も薄くシャンパンぽさをあまり感じさせないが、余韻は甘味系にしっかりとあり、また飲みごたえもある。 2025年48本目はアンボネイ村グランクリュのピノ・ノワール。アンボネイと言えばピノ・ノワールなので、そういう意味では王道(まぁ、アンボネイと言えばエグリ・ウーリエって言いそうにもなるわけだが)のはず。醸造施設を持たないため、表記はRCだが、中身的にはほぼRM。最近のシャンパンがどちらかというと酸強め、酸を楽しむみたいな印象がある中で、かなり古風な印象を受ける。好きか嫌いかで言えば好き、但し、定価はちょっと頑張りすぎじゃないかと思う。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 40% / ピノ・ムニエ 30% / シャルドネ 30%生産者:インフィニットエイト(Infinite Eight)品名 :ルビー(Rubis)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。一口目は若干の苦みを伴うミネラル感。少し置くと白桃の様な甘み。レモンよりもリンゴの様な柔らかい酸が若干ある。後味は蜜の甘み中心にトーストの様なイースト香も。 2025年47本目はMA、インフィニットエイト。マルク・ダシュトゥールは微妙に「割高」な印象で、そりゃまぁ、ロイヤル・リビエラとかオックス見てると、どちらかというと…まぁね…という。これに関しては、輸入元の都光さん系列のエプキュリアン・パレットでアウトレット購入したので、値段の割に...とは思わなかったけど、まぁ、定価では絶対に買わないなぁという印象。

アルコール ドイツ ワイン

種別 :白ワイン地域 :ドイツ / ネーエ素材 :リースリング生産者:パウル アンホイザー(Paul Anheuser)品名 :シュロスベッケルハイマー フェルゼンブルク リースリング シュペトレーゼ(Schlossböckelheimer Felsenberg Riesling Spätlese)年度 :1999使用グラス: リーデル社 レストラン・エクストリーム リースリング 比較的冷えた状態で抜栓。蜜の甘みとトロピカルフルーツ。白桃、マンゴー。香りから蜜を感じる。少し経つと若干のミネラルと完熟したリンゴの様な酸。後味は蜂蜜の甘みとほのかな酸で特に長くはないが心地よい。 2025年46本目は25年前のドイツ、リースリング。あんまり何も考えずに買って、イメージで酸のキリっとした一本を想定していたが、なんのなんの完全に甘味系。ちなみに、このアンホイザーさんの10代目は渡米してアンハイザー・ブッシュという会社を興している。バドワイザーを作っている会社である。っていうか、バドワイザーの方が有名。…