アルコール イタリア ワイン

種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :イタリア / プーリア素材 :ピノ・ノワール / グレラ(プロセッコ)生産者:マソッティナ(Masottina)品名 :ヴィラージュ ロゼ(Virage Rose)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ヴェローチェ ロゼ 比較的冷えた状態で抜栓。とても華やかな香りだが一口目に渋みのある酸と若干の苦みがあるミネラル。あっさりとした味わいで、硬水のようなしっかりとした主張。余韻には非常に浅い渋みとミネラルだが、短い。 2026年6本目は福箱から出てきた一本。半分は飲んだが、残りは…シャルル・エドシックなどを担当している本間寿一ソムリエ(超絶キャラが濃ゆい)が前におっしゃっていたんです。「安いスパークリングはフルートですっと飲むとみんなが幸せになれます。」先日のマキシミリアン・リーデル氏のセミナーでは、「我々グラスメーカーの作り出した最大の過ちであるところのフルートグラス」と表現されていました。というわけで、翌日フルートグラスで。これだと、まぁ、すっきりとして変な雑味や妙な硬さもあんまり感じられず、飲み切ることが出来そうです。フルートグラスにも使いようはきちんとあるんですね。

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種別 :発泡性ワイン(白)地域 :イタリア / ロンバルディア素材 :シャルドネ生産者:コンタディ カスタルディ(Contadi Castaldi)品名 :サテン(Saten)年度 :2005使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目はシャルドネらしい酸とミネラル。澱引き後約15年経っていることもあり、泡は存在するが極めて控えめ。そのため、香りもすみれのような花の香りはあるが、そこまで強くはない。少し置くと酸が少し前に出てミネラルが控え、奥からぐっとイースト由来のトースト感、甘みが出てくる。余韻は非常に長く、このトースト感と酸が残る。 2025年93本目は2005年のフランチャコルタ、サテン。サテンもブランドブランも基本的にシャルドネ(正確には白葡萄)のみを使用するが、サテンの方が規定ガス圧が低いため、今回のように20年置いた時に泡がどうなるかが分からず、外に持ち出せなかった一本(天ぷら屋飲みや広島でオンリストしなかった理由)注いだ瞬間の色を見て、まぁ、大丈夫だろうと確信したけど、大丈夫でしたね。素晴らしい液体でした。良かった(ダメだった時のためにバロン・ド・ロスチャイルドを控えさせていたのは内緒)

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種別 :白地域 :イタリア / ウンブリア素材 :ソーヴィニョン・ブラン / セミヨン生産者:カステッロ デッラ サラ(Castello Della Sala)品名 :コンテ デッラ ヴィペラ(Conte Della Vipera)年度 :2019使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ソーヴィニョン・ブラン 良く冷えた状態で抜栓。一口目は凡庸な酸とミネラル。少し置くと急にぐっとパイナップルの様なトロピカルな酸、桃の様な甘みが出てくる。飲み口は柔らかく、その柔らかさが余韻まで残る。さらに少し置くと酸がもう少しパワフルになり、飲みごたえも出てくる。…

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種別 :赤ワイン地域 :イタリア / ピエモンテ素材 :バルベロ生産者:サラッコ(Saracco)品名 :ペルスバリオ(Per Sbaglio)年度 :2019使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz 冷えた状態で抜栓。冷えていても分かるほど強いベリー系の香り。一口目はすっきりとした中にも酸と花の香り。少し置くときめ細かなタンニンと余韻にバターの様な重さ。少しスパイスの感じと煙の感じも。 2025年74本目は...これ、なんだっけ??エノテカって書いてあるからエノテカさんで買ったんだろうなぁ…勧められたのかなぁ?なんだろう…バルベラ・ダルバって分かりやすく華やかなイメージだけど、これはそれに加えて結構煙とかタンニンのニュアンスがあって飲みごたえがある割にかなり早くなくなってしまった。好きなタイプの飲みごたえワイン。

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種別 :発泡性ワイン(白)地域 :イタリア/ヴェネト素材 :グレーラ / シャルドネ生産者:ボッテガ(Bottega)品名 :ゴールド(Gold)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 冷えた状態で抜栓。爽やかな香りと比較的強い泡。一口目からバナナの様な甘み、トロピカルフルーツ系の果実感。余韻にも甘みとミネラルっぽさ。酸はあまりなく柔らかい。時間が経っても傾向はあまり変わらないが、余韻のミネラルっぽさが少し強く、酸も少しだけ強くなる。 2025年17本目は定番ボッテガ。ボッテガとクワトロは本当にお値段、入手性と食事に合わせた時の気楽さがとてもバランスが良い。個人的に、ボトルのデザインは…というのもこの二種類には共通していて、それでも本当に使い勝手が良くて、ほぼ確実にストックはしている。

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種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :イタリア / ピエモンテ素材 :モスカート/ ブラケット生産者:ガンチア(Gancia)品名 :モスカート ロゼ(Moscato Rose)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 冷やした状態で抜栓。柔らかい桃のコンポートのような甘みがまずしっかりと入ってくる。その後にほんの少しだけ白葡萄の酸味。泡の量は多いが細かく柔らかいので、パンチはほとんどなく、優しい感じ。後味も甘みを中心にグレープフルーツの様な爽やかさも。 2025年15本目はエノテカさんの非王道系のデイリー、モスカート。ちょっとワインのカテゴリに入れるのはどうかな?と思わないでもないのは、アルコール度数が7%と低いため。逆に言えば、甘めのスパークリングを軽く飲みたいときには極めて使い勝手の良い一本。難しいのは甘味ゆえの食事への合わせづらさで、やはり甘みのある魚料理、フレンチトースト等のやはり甘い食事とはきわめて相性が良い。なにより安い。でも見た目綺麗だし美味しい。

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種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :イタリア/ヴェネト素材 :ピノ・ネロ生産者:ボッテガ(Bottega)品名 :ロゼ ゴールド(Rose Gold)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ とにかく華やかな果実感。ラズベリーの様な甘みを伴った酸とリンゴの様な爽やかさ。泡は弱くはないがこの手のグラスで飲むと比較的早く抜ける。ただ、ある程度抜けても比較的爽やかでしっかりした味わいなので美味しく飲める。余韻はそこまで長くなく、そういう意味でも食事の邪魔をしない、良いワイン。 2024年36本目は定番ボッテガのロゼ。食事と合わせるには価格帯的にも味的にも気楽なのがボッテガシリーズの良さ。まぁ、うん、それ以上に言うことはあんまりないんだが、お値段の割にきちんと飲めるのでたまに飲む一本。