Category: イタリア

  • Firriato Cabanera Etna Rosso 2018

    Firriato Cabanera Etna Rosso 2018

    種別 :赤ワイン地域 :イタリア/シチリア素材 :ネレッロ・マスカレーゼ 90%/ネレッロ・カプッチョ 10%生産者:フィリアート(Firriato)品名 :カベネラ エトナ ロッソ(Cavenera Etna Rosso)年度 :2018 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 抜栓直後はバランスが悪く、渋みが勝ちすぎるが、こなれていくとカシスの様な果実味と若干の煙たさ、樽の重みが出てくる。さらに時間が経つと、全体的に枯れた感じになり、飲みごたえが薄く感じる。適度なタンニンと比較的長い樽感のある余韻。 2024年11本目もカルディのワインくじから出てきたワイン。開けた瞬間はカルディ、合わないのかも…と思ったが、しばらく置くと落ち着いてきて、肉料理にきちんと合うワインに。ミネストローネと合わせたが、やはりトマト・チーズにイタリアワインは王道。

  • Prunotto Barbera d’alba 2018

    Prunotto Barbera d’alba 2018

    種別 :赤ワイン地域 :イタリア/ピエモンテ素材 :バルベラ 100%生産者:プルノット(Prunotto)品名 :バルベラ ダルバ(Barbera d Alba)年度 : 2018 使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール バルベラらしく、華やかな香りと美しい色のイタリアワイン。抜栓直後は温度が低かったこともあり香りも薄く、味も水っぽくそっけなかったが、しばらくすると花のような香りがしっかりとする。香りと同じくらい優しい感じの柔らかい味の後で、ハーブ・スパイスのような余韻が残る。 2024年4本目はカレーに合わせようと、負けないけど喧嘩しないワインをチョイス。プルノットは数種類飲んだことがあるが、いずれもあんまりクセがなく食中酒としてはとても優秀だと感じる。お気に入りの作り手の一つ。

  • Fidora Monte Tabor Valpolicella Ripasso 2017

    Fidora Monte Tabor Valpolicella Ripasso 2017

    種別 :赤ワイン地域 :イタリア/ヴェネト素材 :コルヴィーナ 65%/コルヴィノーネ 25%/ロンディネッラ 10%生産者:フィドラ(Fidora)品名 :ヴァルポリチェッラ リパッソ(Valpolicella Ripasso)年度 : 2017 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール リーデル社 ヴィヌムXL シラー イタリアの赤ワイン。抜栓直後は硬く、果実味もあまり感じず。アマローネ由来の甘みもほぼ感じられず、残念なワインだったので、しばらく放置。徐々に果実味、甘みが出てくる。多くを2日目に残したところ、2日目はとても柔らかく、ふくよかな味わいに。カカオの様な香りに凝縮感のある味で飲みごたえも十分。樽っぽさ、タンニンっぽさはほとんど感じないので、初心者にも飲みやすい。抜栓直後から楽しむならデキャンタージュした方が良いか。 2024年2本目はイタリアの赤。サンジョヴェーゼの様な枯れた感じの赤ではなく、とても懐の深い赤で、苦めのチョコレート片手に飲みたくなるワインだった。ビオディナミで農場でも馬を使うらしく、馬をあしらったエチケットも素敵。