アルコール シャンパーニュ ワイン 飲食

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 80% / シャルドネ 20%生産者:ドミニクマサン(Dominique Massin)品名 :ロンヴィ T(L'Envie T)年度 :2012使用グラス: レーマン社 シャンパングラス 冷やした状態で抜栓。まず最初にしっかりとしたイーストの風味。柔らかい、りんごの様な酸が追いかけてくる。特に蜜の甘さがあるわけでもないが、なぜか「重さ」を感じる。余韻にはまず、穏やかな酸が、その後トーストの様な香ばしさと甘さが追いかける。 2026年16本目(14本目はシャスのセカンド、15本目は同じお店に持ち込んだエステルランだったので割愛)は例によって天ぷら屋さんに持ち込みでの一本。このお店の最終日でもあり、なにを持ち込むのか悩んだ挙句の選択。今日はともすれば、天ぷら屋さんの方の思い出を語りたくなるのだけど、シャンパン。非常に難しい、特徴を上手く表現できないけど、飲みごたえもあるし、美味しいときちんと感じられる一本だった。ホタルイカ、マグロ、イチゴなどが天ぷらとして出てきたが、非常に美味しく頂けた。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 70% / シャルドネ 30%生産者:メゾン マム(G.H. Mumm)品名 :RSRV ロゼ フジタ(RSRV Rose Foujita)年度 :NV(2015年瓶詰)使用グラス: レーマン社 シャンパングラス 比較的冷えた状態で抜栓。最初から極めて華やかなロゼらしいロゼの香り。口に含むとほんのりと蜜の甘みにイチゴを思わせる酸味と果実味。しばらく経つと少し甘みが強まってくるが、後味にはずっとイチゴが残る。瓶内二次らしいイースト感もあるが、それよりもフレッシュさの方が際立つ。…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :シャルドネ 60% / ピノ・ノワール 40%生産者:バロン ド ロスチャイルド(Barons de Rothschild)品名 :コンコルディア(Concordia)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。香りは穏やかな花。一口目から控えめな酸に甘みのあるブリオッシュの感じが口の中に広がる。比較的長い余韻は先に甘みが立ってきて、その後に王林のような酸が残り、口の中をきゅっと締めてくる。少し温度が高くなるとナッツのニュアンスも。 2026年3本目はお誕生日ワイン。普段のお誕生日はエノテカさんのバイザグラスで上質なワインを数杯楽しんで、その後、家でゆっくりなのだけど、今年はエノテカさん、バー営業をして下さらないみたいなので、家飲みだけで。そして、なんとなくあんまり頭を使いたくなかったので、面白いシャンパンではなく定番の安定系を。そう、酸が強すぎず、甘みもあり…気楽な安心できる一本でした。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :シャルドネ生産者:ティタンジェ(Titanger)品名 :コント ド シャンパーニュ(Comtes de Champagne)年度 :2012使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。グラスから繊細な花の香り。一口目から柔らかい酸と、その奥にしっかりとした甘いブリオッシュ。少し白桃のような甘み、蜜の味も。非常に長い余韻は、酸から甘さに変わっていき、少しだけミネラルも感じられる。 2025年95本目、ラストはもう、絶対的な正義、ティタンジェのコント・ド・シャンパーニュ。何度飲んでもきちんと感動させてくれる、とても素敵な液体。今回も、特に余韻が素晴らしく、一年の締めくくりとしては大満足です。しかし、今年はシャンパーニュ中心にしっかり飲んだ気がします。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ ノワール 80% / シャルドネ 20%生産者:ドミニク フルール(Dominique Foureur)品名 :グランクリュ(Grand Cru)年度 :2015使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 良く冷えた状態で抜栓。一口目は若干の酸にミネラルの苦み。少し置くと、すぐにカリンのような果実味。余韻は比較的長く、ほんのりとした酸味の奥に蜂蜜の甘み、さらに後からイーストの香ばしさと甘さ。 2025年92本目は2015年のアンボネイ。昨今はブランドブラン、ノンドゼみたいな酸がキリキリの尖ったシャンパンが主流の様だけど、個人的にはやっぱりふくよかでイースト感があって、ゆっくり飲めるものが好き。ノワール、ムニエ中心のそこそこ年数が経ってるシャンパン、良いよね。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ ノワール 60% / シャルドネ 25% / ムニエ 15%生産者:ボランジェ(Bollinger)品名 :スペシャル キュヴェ(Special Cuvee)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン セラー温度で抜栓してシャンパンクーラーで冷やしながら。極めて穏やかな泡。柔らかい酸味が最初に来て、その直後にトーストの香ばしさと甘み。余韻には酸を中心にミネラルも。冷えてくると酸がレモンの様に締まってきて、早めに奥にある蜜の甘みが出てくる。 2025年89本目はボランジェ。(88本目はモエだったので割愛。)とはいえ、こちらはアルカンさん時代の最後に買ったものなので、セラーで3年ほど寝かせたもの。泡の弱さや強めのブリオッシュ、蜜はそういった事情。良いですよね、ボランジェ。どこでいつ飲んでも絶対に裏切らない。