アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/トリニー素材 :ピノ・ノワール 75% / シャルドネ 25%生産者:マイィ(Mailly)品名 :デリーチェ(Delice)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ウイング シャンパーニュ しっかりと冷やした状態で飲み始め。最近飲んだドゥミ・セックの中では最も甘くないが、それでももちろん甘味系。ほんのりと酸があるが、それよりもシロップ漬けの杏子、白桃。葡萄のふくよかな果実味。余韻は柔らかい酸の上にしっかりとコクのある甘味。少しあったまるとアーモンドなどのニュアンス。 2024年59本目はわざわざヨーロッパから買ってきてもらった1本。そもそもマイィは大学生時代から過ごした東広島の住田屋で良く買っていた作り手(当時はレ・エシャンソンが安くてよく飲んでいた)だが、ドゥミ・セックは初。そもそも、マイィの造りは好きなのだが、これもぶどうの良さ、造りの丁寧さを感じる。変な雑味がなく旨みが強い。特に余韻に良さが出ていて幸せになれる味。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/トリニー素材 :ピノ・ノワール生産者:マキシム ブラン(Maxime Blin)品名 :エール ド プシシェ(Ailes de Psyche)年度 :2010使用グラス: リーデル社 ウイング シャンパーニュ しっかりと冷やした一口目はとても柔らかい口当たり、最後にしっかりと、でもやはり柔らかい酸。しばらく経つと、酸を含んだりんごの甘み、少しナッツの様なニュアンスも。後味は酸が勝つものの、どこまでの柔らかい感じで、そこに他の香りが乗ってくる。さらに時間が経つと、ハチミツの様な甘みが顔を出してきてより重厚な味わいになる。 2024年57本目はエノテカのアウトレットでエチケット買いした一本。最近、ブランドノワール増えてて、それが悪いわけじゃないけど、感動的なブランドノワールって少なかったんですよね。記憶にある中だとフランシス・オルバンなんだけど、あれはムニエ100%なんでちょっと違うし。で、トリニー村。ここ、作付けのメインはムニエで47%、次はノワールで35%残りがシャルドネ。基本的に黒ぶどうメインなので、凄い作り慣れてる感じがします。シャルドネやってたところが頑張った感じじゃないというか。とても深い飲みごたえと余韻。しっかりとした旨み。とても良い一本でした。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 45% / シャルドネ 32% / ピノ・ムニエ 23%生産者:ゴッセ(Gosset)品名 :エキストラブリュット(Extra Brut)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ウイング シャンパーニュ しっかりと冷やした一口目はさっぱりした酸とミネラル感。香りは爽やかかつ若干の花のような甘さ。しばらくすると、やはりしっかりとした酸の中にリンゴのような甘みが出てきて、後味にトーストの様な香ばしさが残る。全体的には酸を楽しむ飲み物だが、かなり角は取れていて、余韻にもしっかりと柔らかい酸が残る感じ。 2024年51本目はゴッセ。多分、長野屋さんで特価になってたのを買ったヤツ。まぁ、でね。ここら辺は面白くないんですよ。だって、普通に美味しいと分かってるスタンダードですもん。ただ、せっかくゴッセを飲むならMLFじゃないものを飲みたいなと少し思ったり。実は、このスタンダードラインだけMLFのはずなので…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 75% / ピノ・ノワール 20% / ピノ・ムニエ 5%生産者:コレ(Collet)品名 :コレクションプリヴェ(Collection Privee)年度 : 2008使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 一口目は枇杷の様な甘み。泡はしっかりであっさりとした酸。香りは強くないがリンゴのような果実味のあるもの。後味に柑橘。しばらく置くと酸が少し強くなり、シャルドネらしい新鮮さを感じる。そこから若干の蜜っぽさを感じさせながら、最後に青リンゴのような爽やかな余韻。 2024年48本目は生産者協同組合(CM)の一本。CMで有名なのはニコラ・フィアット、エステルラン辺りだが、個人的にはマイィなんかも好きだったりする。さて、このコレは何種類か飲んでいるが、ちょっと日本での定価は強気すぎると感じる。ただ、味はしっかりで、ブリュットでも辛口過ぎず、きちんと甘みと旨みのある、幸せになれるシャンパンなので、上手く購入すれば良い買い物になると思う。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ムニエ 50% / ピノ・ノワール 30% / シャルドネ 20%生産者:ローラン・シャルリエ(Laurent Charlier)品名 :プルミエ クリュ(Premier Cru)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 一口目は比較的柔らかい印象。黒ぶどう系のふくよかな味わいが先にきて、そこまで強くない泡が爽やかな香りと共に口の中で消える。時間が経つとシャルドネの綺麗な酸が表に出てきて、それと同時に、少し柑橘の苦みの様な味、ニュアンスも出てくる。余韻は概して短くすっきりとした印象。…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ生産者:で・サンガール(De Saunt-Gall)品名 :オルパール グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン(Orpale Grand Cru Blanc de Blancs)年度 : 2002使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ / ドン・ペリニヨン 10年ほど前にデコルマンジュされたとは思えないほどのしっかりとした泡。一口目は青リンゴのような甘みを持った酸味と土っぽさ。しばらく置くと白桃の甘みとトーストのような香ばしい香り。余韻はハチミツのような甘みとミネラルっぽさ。飲みごたえはあるがとても上品な一本。…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 70% / シャルドネ 20% / ピノ・ムニエ 10%生産者:ニコラ・ゲスカン(Nicolas Guesquin)品名 :ルイ・ロジェ(Louis Rozier)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 一口目は酸を感じるが、そこまで強いわけではなく、柔らかめ。若干の甘みとリンゴのような清涼感。泡は適度にあり、飲みやすい。酸と甘みのバランスはよく、どちらもお互いを邪魔しないが、余韻は短い。ピノ主体らしく、全体的には柔らかい印象で飲みやすい一本。 2024年42本目はワインショップソムリエさん系のワインくじから出てきた一本。輸入は一発で終わったと思われるのだが、まぁ、そうかなぁという印象。泡は強すぎず弱すぎず、香りもないわけではないが、すっと香るわけでもない。酸が強いわけでもなければしっかりと甘みがあるわけでもない。イースト香もあまり感じないため、シャンパンと言うより比較的出来の良いヴァンムスーの様な感じなので、悪くはないのだが、シャンパンらしさに少し欠けるかなぁと思ってしまうわけで。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 100%生産者:ドゥロ(Delot)品名 :ブラン ド ノワール ミレジム(Blanc de Noirs Millesime)年度 : 2012使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 泡は比較的強く、抜栓直後からシャンパーニュらしいイーストの様な香りが立つ。一口目は香りが勝ち、比較的柔らかい味わいに感じるが、徐々に非常に強い酸味が顔を出す。NVと傾向は近く青リンゴのような爽やかさがあるが、もっとも異なるのは後味のほのかな甘みと飲みごたえの強さ。とにかく酸が強いので、時間を置くと少し酸が弱まりミネラル感も出てくるが、どちらかというと酸の旨みを楽しんで飲むほうが幸せになれる一本。 2024年39本目は成城石井のスパークリングワインくじに入る様になったDelotのBlanc de Noirsの中で単一年の葡萄で作られるMillesime。今までのスパークリングワインくじは9/36でシャンパンが入っていて、その大半がDelot…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 34% / ピノ・ムニエ 33% / ピノ・ノワール 33%生産者:ポメリー(Pommery)品名 :ブリュット ロワイヤル(Brut Royal)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 150年前に世界で最初に辛口シャンパンを世に出したブランド、ポメリー。もっともスタンダードなのがこのブリュット・ロワイヤル。抜栓直後でも酸は控えめで、心地よい花のような香りと梨のような甘みが穏やかな酸と調和する。このクラスでは甘みがあり、酸も強くないためとても飲みやすい一本。 2024年34本目は成城石井のくじから出てきたと思われる一本。なぜかって?わざわざポメリーを買うということはあまりないから。今回開けたものはセラーで少なくとも1年は寝かせていたものなので、若干、酸は穏やかになっているのではないかと思う。