アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー素材 :メルロー 85% / カベルネ・フラン 15%生産者:シャトー モンペラ(Chateau Mont-Perat)品名 :ルージュ(Rouge)年度 :2020使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン セラー温度で抜栓。香りは花。スミレよりももう少し重い感じの花。一口目から圧倒的にメルローらしい果実味。重みのある、バターの様なボディの強さも感じられる。少しすると非常に滑らかなタンニンが出てくる。余韻はタンニンの後にリコリスっぽいニュアンス。 2026年20本目は先日開けたモンペラのヴィンテージ違い。驚くほど別物。2019年はギシギシした感じもあり、全体的にまとまりに欠ける感じもあったが、こっちはしっかりとメルロー。飲みごたえもしっかりで、3,000円クラスの中ではとても満足できる一本。

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー素材 :メルロー 80% / カベルネ・フラン 10% / カベルネ・ソーヴィニョン 10%生産者:シャトー モンペラ(Chateau Mont-Perat)品名 :ルージュ(Rouge)年度 :2019使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン セラー温度よりやや低い温度で抜栓。メルローらしい、プラムの様な柔らかい香り。一口飲むと、やや浅い感じの酸と、あっさりとしたタンニン。若干グローブの様なスパイス感も。後味にはなめらかで弱めのタンニン。少し置くと、若干全体の味が濃くなるが、それでも繊細で控えめな酸とわずかな煙っぽさ。 2026年17本目はボルドーが飲みたかったのでお手軽な一本。説明するまでもなく有名なワインだが、しっかりと向き合って飲むのは初めてかも。確か購入時2,000円台。その価格の上で言えばまぁ、文句の付けようがない。雑味も少ないし、最低限の果実味もある。もう少し重心が低くて、どっしり飲みごたえがあればより良いのは間違いないが、価格帯的に考えれば十二分。

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種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / サンテミリオン素材 :メルロー 80% / カベルネ・ソーヴィニョン 20%生産者:クラレンス ディロン(Clarence Dillon)品名 :クラレンドル ルージュ(Clarendelle Rouge)年度 :2022使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン セラー温度よりやや低い温度で抜栓。ほんのりと花の香り。一口目は浅めのチェリーと後味にほんのりバター。しばらく置くと、きめ細かいタンニンの渋みとスグリの様なしっかりとした果実味。若干、リコリスの様なニュアンスも。後味は比較的しっかりで果実とタンニン。…

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種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン85% / ソーヴィニヨン・ブラン 15%生産者:シャトー リューセック(Château Rieussec)品名 :カリム・ド・リューセック(Carmes de Rieussec)年度 : 2015使用グラス: ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ 最初からしっかりとした甘み。しっかりとしたハチミツ系の甘みだが、気持ち酸もあり、ただ甘いという感じではない。余韻はしっかりとあり、当然甘みが中心ではあるが、ミネラル感もあり、最後はすっきりとした感じ。 2026年2本目は安定のカリム・ド・リューセック。毎年、新年にはお屠蘇代わりに甘口ワインを出すが、今回は1本目のシャトー ランジュが今一つ予想していた感じではなかったため、急遽、こちらを。自宅で開ける場合にはイレギュラーにもある程度対応できるのが良い点である。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン / ソーヴィニヨン・ブラン生産者:シャトー ランジュ(Chateau Lange)品名 :シャトー ランジュ(Chateau Lange)年度 : 2012使用グラス: ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ 比較的冷えた状態で抜栓。香りから紹興酒のような発酵感。味も同じく発酵感が最初に来て、そこからぐっとハチミツ系の甘みが入ってくる。余韻は圧倒的にこの発酵感が強く、比較的長く続く。冷えた状態ではミネラル感や若干の酸も感じられるが、少し温度が上がるとより甘み、発酵感が強く出て飲みごたえは強くなる。 2026年1本目はお屠蘇代わりに甘口をという意味もあってソーテルヌにしたのだが、予想外に紹興酒のようなひねた感じがあり、美味しくないわけではないが、もっと「らしい」ものが欲しかったので、すぐにカリム・ド・リューセックを用意した。なんというか、ハチミツないしはレーズンのような甘みこそがソーテルヌの良さだと思っているのだが、それよりもひね感が強く…

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種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー素材 :メルロー生産者:シャトー サント リュス ベルヴュー(Chateau Sainte-Luce Bellevue)品名 :シャトー サント リュス ベルヴュー(Chateau Sainte-Luce Bellevue)年度 :2005使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ・ソーヴィニヨン 冷えた状態で抜栓。メルローらしいしっかりとした赤い実の香り。冷えた状態ではタンニンの方が強く、少し渋みが先に来る。少し温度が高くなると、タンニンが少し引いてプラムの様な果実味が表に出てくる。余韻は若干の煙っぽさと果実味で比較的長い。さらに時間を置くと、ぐっとまろやかになり、後味にバターの要素も。…

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :シャルドネ生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :マコン ヴィラージュ(Macon-Villages)年度 :2020使用グラス: 不明(ホテル持ち込みのため) 良く冷えた状態で抜栓。シャルドネらしい、白い花のような香り。一口目は爽やかな酸。少しパイナップルのような明るいニュアンスも。少し経つと白桃の甘み、ちょっとすっとする草の香り。余韻には蜂蜜も感じる。 2025年86本目は広島滞在四日目の同期とのホテル飲み。84本目は先日飲んで素晴らしかったランソンのノーブル2002、85本目も先日飲んだネタ枠の1978年ポムロール。さすがにこのクラスはふくよかさもあるし、ルロワだけに雑味も少なく、まぁ、美味しいワインだとは思う。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス / アルザス素材 :リースリング生産者:トリンバッハ(Trimbach)品名 :リースリング ヴィエイユ ヴィーニュ(Riesling Vieilles Vignes)年度 :2020使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 比較的冷えた状態で抜栓。一口目から非常に柔らかい酸味。あんずのような果実味が酸味の後にやってくる。若干のミネラル感も。しばらく置くと、グレープフルーツのような爽やかな苦みを伴う柑橘の感じ。信じられないほど長い余韻は柔らかい酸の後に柑橘の皮のニュアンスが残る。 2025年82本目は広島滞在三日目の夕ご飯、友人のイチオシ中華「和華」さんに持ち込んだ二本のうちの一本。中華料理ということで悩んでリースリングを持ち込んだが、もっとストレートな白ワインでも良かったかなというのが感想。トリンバッハのV.V.は飲んだことがなかったので、ここまで繊細で柔らかく、余韻が楽しめるワインとは思っていなかったため、少しもったいない感じもした。ただ、中華も美味しかったので、満足感は高かった。