アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:トリンバック(Trimbach)品名 :リースリング(Riesling)年度 :2019使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン セラーから出して抜栓。きちんとした青リンゴの様な酸、しっかりとした飲みごたえ。後味にほんのり甘さが顔を出す。時間が経ち、少し温度が上がってもあまり大きな変化はなく、敢えて言えば酸の角が取れ、少しミネラル感が出てくる程度。 2024年65本目はアルザスのリースリング。まさかの三日連続。和食が三日続いたというだけの話だが。今回のが一番定番のリースリングっていうことになるのかなと思うが、定番には定番の良さと、定番らしいキャラクターの薄さがあるなぁというのが実感。もちろん、この上にVV、フレデリック・エミール、単一畑とあるので、ここがこれくらいのキャラクターなのは「そうだよなぁ」と。 なお、名鉄百貨店一宮店の売り尽くしで購入したので二割引きシールはそのまま貼ってある。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:ドメーヌ サクレクール(Domaine du Sacre Coeur)品名 :リースリング(Riesling)年度 :2013使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかりと冷やして抜栓。一口目は穏やかだが主張のある酸の奥に白桃の様な甘み。しばらく置くと酸が落ち着き、甘夏の様な柑橘系のバランスに。余韻も同系統の柑橘系でそこまで長くはないが、比較的ふくよか。さらに時間が経つと白桃の様な甘みとリースリングにしてはしっかりとした旨みが出てくる。 2024年64本目はアルザスのリースリング。あれ?二日連続??どうも、アルザス・ロレーヌってフランスだという知識はあるのに、ドイツのイメージがあり、たまに混乱する。そして、瓶が独特なので、見た目だけですぐわかる。実は和食に合わせる酸のある白ワインで楽なのがアルザスのリースリングだと思っていて、もっと主張の弱い白に行くときはシャブリ辺りを飲むことがあるのだが、今回のはそこまで酸が強くなく、結構万能かもしれない。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:カーヴ ヴィニコール オルシュヴィレール(Cave Vinicole Orschwiller)品名 :アルザス リースリング(Alsace Riesling)年度 :2019使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかりと冷やして抜栓。一口目は極めて強い酸、後味に蜂蜜の様な甘み。しばらく置くと、酸の強さは少し弱まるものの、グレープフルーツを思わせる、若干のミネラル感を伴った酸。後味の一歩手前で甘みが出て、最後は白葡萄の様なすっきりとした酸が引き締める。 2024年63本目はアルザスのリースリング。恐らく楽天のまとめ売りに入ってた一本。アクアパッツァと合わせるなら、まぁ白、リースリングかなと。実は思ったより甘みがあったのだが、合わせたのが巨大ないとよりで薄めの味付けだったので、バランスよく楽しめた。

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :ガメイ生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ボジョレー ヴィラージュ(Beaujolais Villages)年度 :2021使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール/ネッビオーロ セラーから出した温度で抜栓。最初から、とても華やかな香り。抜栓直後は硬質な、きりっとした雰囲気があるものの、ものの数分で柔らかい口当たりに。スミレの様な香り、雑味のないあっさりとした、うまみのある葡萄の味。余韻も長くはないが、とにかく最後まで葡萄の香りが残り非常エレガント。 2024年62本目は気軽なルロワ。気軽な…と言っても、もう、定価で8,800円にまで上がってしまっているので…という感じもあるが。でもって、このクラスのルロワは本当に面白くない。絶対的に安定した造り、荒れない、間違えない。とても堅実かつ丁寧な感じがする。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ / マンシー素材 :シャルドネ生産者:エステルラン(Esterlin)品名 :クレオ(Cleo)年度 :2010使用グラス: 不明 きちんと冷えた状態で飲み始め。柔らかいが強い酸。青リンゴの様な柔らかい風味と酸味、すぐに花の香り。少し開くとアーモンドの様なナッツのニュアンスに蜂蜜ほどは甘くない蜜の味が乗る。後味は全体的にリンゴの酸が長く残り、さらにその後にトーストの様な香ばしさが顔を出す。 2024年61本目は成城石井のシャンパーニュくじ(スパークリングくじではない)から出てきたヤツ。久々に一緒に食事をすることになった友人と開けるのに何が良いのか考えて、中華料理屋に持ち込むので泡か白かなと。で、高級店ではないので、グラスがそんなに良いグラスじゃないことを考えると、繊細なワインは避けたいし、かといって普通のワインを持って行っても面白くないので…という選択。(車でホテル飲みとかだと、グラス大量に持ち込んでそこそこのワインを数本なんて話になるんだろうけど…)さて、このワイン収穫は2010年、2011年に瓶詰、120ヶ月以上の瓶内熟成を経てデコルマンジュされているので、実は無茶苦茶な手間と時間がかかった製品。なので、想定したのは柔らかい、ある程度酸の殺された状態だが、かなり酸はしっかり生きていて、なんともまぁ強いシャルドネだなぁと。きちんとスペックをみるとMLFしていないので、なるほど当然と言えば当然ですね。本来のオススメは大き目のシャンパングラスないしはボルドーグラスでしょう。ところでエステルランはマイィ、ニコラフィアットと同じくコーペラティヴ・マニピュランなので生産者共同組合。たまたまだけど、最近、よく飲んでるなぁっておもう。

アメリカ アルコール ワイン

種別 :白ワイン地域 :アメリカ / モントレー素材 :シャルドネ生産者:ラ クレマ(La Crema)品名 :モントレー シャルドネ(Monterey Chardonnay)年度 :2022使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかりと冷やした状態で飲み始め。綺麗な酸とトロピカルフルーツを思わせる強い果実味。ただし、味は薄めで余韻は弱い。少し時間が経つとかなり柔らかい舌あたりになり果実味に甘みが増えてくる。樽の感じは弱く、どちらかというとストレートに飲みやすい。 2024年60本目はエノテカさんのトレジャーハンティングから出てきた1本。最近の白ワインの高騰、特にブルゴーニュの高騰はすさまじいので、こういったアメリカなどのシャルドネが増えてくるのはよく分かる。今回のワインはブルゴーニュリスペクトというよりも、もっと葡萄が強い感じの白で、これはこれで適度な飲みごたえがあって良かった。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/トリニー素材 :ピノ・ノワール 75% / シャルドネ 25%生産者:マイィ(Mailly)品名 :デリーチェ(Delice)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ウイング シャンパーニュ しっかりと冷やした状態で飲み始め。最近飲んだドゥミ・セックの中では最も甘くないが、それでももちろん甘味系。ほんのりと酸があるが、それよりもシロップ漬けの杏子、白桃。葡萄のふくよかな果実味。余韻は柔らかい酸の上にしっかりとコクのある甘味。少しあったまるとアーモンドなどのニュアンス。 2024年59本目はわざわざヨーロッパから買ってきてもらった1本。そもそもマイィは大学生時代から過ごした東広島の住田屋で良く買っていた作り手(当時はレ・エシャンソンが安くてよく飲んでいた)だが、ドゥミ・セックは初。そもそも、マイィの造りは好きなのだが、これもぶどうの良さ、造りの丁寧さを感じる。変な雑味がなく旨みが強い。特に余韻に良さが出ていて幸せになれる味。

アメリカ アルコール ワイン

種別 :赤ワイン地域 :アメリカ / カリフォルニア素材 :メルロー生産者:シャトー・スーヴェラン(Chateau Souverain)品名 :メルロー(Merlot)年度 :2017使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz セラーから出しての一口目は少し硬さはあるものの、カシスの様な酸味がある普通の赤。その後、若干空気に触れさせると、角が取れて柔らかい口当たりに。メルローの甘みが非常にしっかりと出てきて、年齢なりのしっかりとした旨みも感じる。ただし、時間を置くと今度は渋みの方が強く主張してくるので、ある程度のスピード感で飲みたくなってしまう。この価格帯にしてはきちんとした余韻があり、木の香りと甘みが残る。 2024年57本目は出所不明。この価格帯なので、セット商品か何かかなぁと思うが、全く記憶にない。そもそも、ブルゴーニュよりもボルドーの分かりやすいワインの方が好きなのでカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローの方が自分にはなじみがあって、この一本もアメリカ製だが、きちんと柔らかいメルロー。品種は裏切らない。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/トリニー素材 :ピノ・ノワール生産者:マキシム ブラン(Maxime Blin)品名 :エール ド プシシェ(Ailes de Psyche)年度 :2010使用グラス: リーデル社 ウイング シャンパーニュ しっかりと冷やした一口目はとても柔らかい口当たり、最後にしっかりと、でもやはり柔らかい酸。しばらく経つと、酸を含んだりんごの甘み、少しナッツの様なニュアンスも。後味は酸が勝つものの、どこまでの柔らかい感じで、そこに他の香りが乗ってくる。さらに時間が経つと、ハチミツの様な甘みが顔を出してきてより重厚な味わいになる。 2024年57本目はエノテカのアウトレットでエチケット買いした一本。最近、ブランドノワール増えてて、それが悪いわけじゃないけど、感動的なブランドノワールって少なかったんですよね。記憶にある中だとフランシス・オルバンなんだけど、あれはムニエ100%なんでちょっと違うし。で、トリニー村。ここ、作付けのメインはムニエで47%、次はノワールで35%残りがシャルドネ。基本的に黒ぶどうメインなので、凄い作り慣れてる感じがします。シャルドネやってたところが頑張った感じじゃないというか。とても深い飲みごたえと余韻。しっかりとした旨み。とても良い一本でした。

アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー素材 :マルベック生産者:ファミーユ・ロシェ(Famille Rochet)品名 :ル パオン マルベック(Le Paon Malbec)年度 :2020使用グラス: リーデル社 ヴィヌムXL シラー 一口目は若干のタンニンを含む渋み。そこから果実味のある甘さが加わってくる。少し空気に触れさせると口当たりがすっと滑らかになる。余韻はあまり強くなく、しいて言えばタンニンが残る程度だが、口に入った瞬間はしっかりと野葡萄の様な強い果実味とそこに同じ系統の葡萄の甘みが続く。タンニンも強すぎず、全体的には浅い方でバランスがしっかりと取れており飲みやすい。 2024年56本目は都光さんなので、恐らくセットかくじか。この価格帯だと、きっとセットに入ってたであろうマルベック。基本的に余韻を楽しむワインの方が好きという意味では今一つだが、価格帯を考えれば中々に美味しい。軽い肉料理などなら食中酒として味はあるけど強すぎない、とてもいいバランスだと思う。