Chateau Duhart-Milon 2009
種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / ポイヤック素材 :カベルネ・ソーヴィニョン 63% / メルロー 37%生産者:シャトー デュアール ミロン(Ch. Duhart Milon)品名 :シャトー デュアール ミロン(Ch.…
種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / ポイヤック素材 :カベルネ・ソーヴィニョン 63% / メルロー 37%生産者:シャトー デュアール ミロン(Ch. Duhart Milon)品名 :シャトー デュアール ミロン(Ch.…
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 100%生産者:ポール ダンジェン エ フィス(Paul Dangin et Fils)品名 :キュヴェ 47(Cuvee 47)年度 : NV使用グラス: プラティーヌ社 シャンパン しっかり冷やして抜栓。一口目からアプリコットの様な甘み。イチゴの様なチャーミングな酸。泡はしっかりだが細かく、とてもエレガント。余韻は短いながら、酸とイースト感。しばらく置くと酸が少し強く、青リンゴのようになり、ミネラル感も出てくる。 2025年19本目は中華料理店に持ち込んでの一本。ポール・ダンジェン・エ・フィスは成城石井のジョセフ・デプロワなどの作り手でもあり、黒ぶどうが得意なイメージがあるが、その中では格段にエレガントかつ甘み、イースト感があって満足感がある。ソレラシステムはドミニク・マサンなどもやっているが、なるほど効率的でいいのかもしれない。というか、単純に旨かった。
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ムニエ 85% / ピノ・ノワール 15%生産者:シャトー ド ローシュ(Ch. de l'Auche)品名 :ブリュット セレクション(Brut Selection)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン セラーから出して抜栓。最初から柔らかい酸の裏にしっかりとした洋ナシの様な甘み。リンゴの爽やかさ、アプリコットの様な果実味。後味にはリンゴの柔らかい酸と蜜の甘み。ムニエらしくふくよかで柔らかい味。 2025年18本目はリカマンさん系なのだけは確かなのだけど、入手経緯がはっきりしない一本(またかよ)ブラン・ド・ノワールの中でもノワール主体とムニエ主体では全く違って、ムニエ主体の方がふくよかで柔らかい反面、飲んだ感じがしない、ピントがはっきりしないシャンパンが多い中、結構しっかりと飲み応えがあり良い驚きが。もしかしたら、セラーの中で相当な時間熟成させていたからかもしれないが。
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :イタリア/ヴェネト素材 :グレーラ / シャルドネ生産者:ボッテガ(Bottega)品名 :ゴールド(Gold)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 冷えた状態で抜栓。爽やかな香りと比較的強い泡。一口目からバナナの様な甘み、トロピカルフルーツ系の果実感。余韻にも甘みとミネラルっぽさ。酸はあまりなく柔らかい。時間が経っても傾向はあまり変わらないが、余韻のミネラルっぽさが少し強く、酸も少しだけ強くなる。 2025年17本目は定番ボッテガ。ボッテガとクワトロは本当にお値段、入手性と食事に合わせた時の気楽さがとてもバランスが良い。個人的に、ボトルのデザインは…というのもこの二種類には共通していて、それでも本当に使い勝手が良くて、ほぼ確実にストックはしている。
種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ70% / ピノ・ノワール 30%生産者:ポール ダンジェン エ フィス(Paul Dangin et Fils)品名 :ジョセフ デプロワ ロゼ ブリュット(Joseph Desprois Rose…
種別 :発泡性ワイン(ロゼ)地域 :イタリア / ピエモンテ素材 :モスカート/ ブラケット生産者:ガンチア(Gancia)品名 :モスカート ロゼ(Moscato Rose)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 冷やした状態で抜栓。柔らかい桃のコンポートのような甘みがまずしっかりと入ってくる。その後にほんの少しだけ白葡萄の酸味。泡の量は多いが細かく柔らかいので、パンチはほとんどなく、優しい感じ。後味も甘みを中心にグレープフルーツの様な爽やかさも。 2025年15本目はエノテカさんの非王道系のデイリー、モスカート。ちょっとワインのカテゴリに入れるのはどうかな?と思わないでもないのは、アルコール度数が7%と低いため。逆に言えば、甘めのスパークリングを軽く飲みたいときには極めて使い勝手の良い一本。難しいのは甘味ゆえの食事への合わせづらさで、やはり甘みのある魚料理、フレンチトースト等のやはり甘い食事とはきわめて相性が良い。なにより安い。でも見た目綺麗だし美味しい。
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 100%生産者:ドミニクマサン(Dominique Massin)品名 :キュヴェ スペシャル(Cuvee Speciale)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 冷やした状態で抜栓。まずは甘みとミネラル感。少し置くとリンゴの酸が出てくる。余韻は完全に酸で、時間を置くと甘みも薄くなり酸が圧倒的に強くなるのでそれ以外の印象は薄い。さらに置くと泡がかなり弱くなり、柑橘の苦みを含んだミネラルと柔らかい酸に代わる。 2025年14本目はリカマンさんのアウトレットワインくじのサンクス賞。なんと、3本買って3本ともサンクス賞。さすがに酷いので、今後は手を出さないことにする(戒め)。まぁ、とはいえドミニク・マサン自体が美味しくないわけではなく。ただ、ブラン・ド・ノワールを最近多く飲んでいるせいか、その中では中途半端な立ち位置に感じる。これも、何年か置くと甘みが出て良くなるかもしれないが、泡は残らないだろうなぁとも。
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ブラン 100%生産者:ドゥロ(Delot)品名 :レジェンド(Legende)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 冷やした状態で抜栓。きわめて強い泡。香りはそこまで強くなく、一口目は若干のミネラル、きわめて柔らかい酸。後味にはその酸が比較的しっかり残る。時間を置くと青りんごの様な爽やかな甘み、柑橘の皮のほのかな苦みも。時間が経つと泡が柔らかくなり、少しエレガントな感じも出てくるが、シャンパン独特のイースト感などはあまりなく、徹頭徹尾爽やかな印象。 2025年13本目は成城石井のオールシャンパンくじから出てきたDelotの変な子。ピノ・ブランのスパークリングはアルザスなどのイメージだが、これはシャンパンを名乗っているので、当然シャンパン製法。48ケ月の瓶内熟成とのことだが、あまりシャンパン製法という印象は強くなく、逆に言えば食事中などに飲んでも邪魔をしない泡。お値段さえ許せばとても面白い一本。
種別 :白ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :シャルドネ 100%生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ブルゴーニュブラン(Bourgogne Blanc)年度 :2017使用グラス: 不明(飲食店持ち込み) 冷やした状態で抜栓。香りは穏やかだが、一口目から花の蜜のような甘みがしっかりと出てくる。余韻に優しい酸がかなり長時間残る。しばらく経つと、柑橘系の果実味とミネラルっぽさも顔を出し、甘みが余韻の方に回るようになる。少し温度が上がってくると、ハーブっぽさやリンゴの様な甘みを伴う酸も。 2025年12本目はルロワを。家内の誕生日だったので天ぷら屋さんに持ち込み。この年のブルゴーニュ・ブランは初めて開けるので傾向が分からなかったのだが、天ぷらと合わせるには少し甘み、旨みが強いタイプだったかもしれない。それでも白子やうにの海苔巻き、そらまめ等との相性はとても良かった。ルロワの値上がりは法外で、この基本のブルゴーニュで2017年は確か16,500円、2018年は22,000円と来て、最新ビンテージは55,000だそう。さすがに、そこまで出して飲みたいとは思えないのが哀しい。
種別 :赤ワイン地域 :イタリア / ヴェネト素材 :コルヴィーナ 55% / コルヴィノーネ 25% / ロンディネッラ 20%生産者:コルテ アダミ(Corte Adami)品名 :アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ(Amarone Della…