アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 40%/ピノ・ムニエ 40%/シャルドネ 20%生産者:ニコラ・フィアット(Nicolas Feuillatte)品名 :グラン レゼルヴ ブリュット(Grande Reserve Brut)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 最初からかなり柔らかい口当たり。マンゴー、バナナの様なふくよかな甘み。泡も柔らかめで総じて丸みのある印象。余韻も長めで、飲みごたえがある。 2024年13本目も成城石井のスパークリングくじから出てきた子、多分。最近、ニコラ・フィアットはブラン・ド・ブランかセレクションを飲むことが多かったからか、かなり柔らかい、甘いシャンパンに感じた。というか、そもそも最近のシャンパンは(食事には合わせやすいが)酸が勝ちすぎだと感じるので、こういうのは良いなと。手を出しやすい価格だし。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ50%/ピノ・ノワール 50%生産者:ヴランケン(Vranken)品名 :ディアマン(Diamant)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 抜栓直後はストレートな酸味としっかりとした泡。しばらくすると、柔らかめの泡に柑橘系のフルーツ感。後味にしっかりと蜂蜜のような甘みが出て、とても飲みごたえがある。Brutの中でも比較的甘さがあり、ピノ50%だからか、しっかりとふくよかな感じも。 2024年12本目は成城石井のスパークリングくじから出てきたこの子。家内のお誕生日でもあったので、なにか面白いものをと思い、ボトルが美しいという理由もあってチョイス。一昔前のボランジェの様な印象で、適度な甘さがあって、個人的には満足感が高く好きだが、最近のシャンパンの中では「柔らかすぎ」と言われそうな感覚。

アルコール ウイスキー バーボン

種別 :バーボンウイスキー地域 :アメリカ/ケンタッキー生産者:ジム・ビーム品名 :ブッカーズ年度 :2023年発売使用グラス: リーデル社 リーデルバー ロックグラス 2023年は126.6プルーフ(63.30%)アルコール度数は高いはずだが、まったくそれを感じさせない柔らかく、滑らかな仕上がり。バーボン特有の強い甘味、きわめてバランスの良いオーク樽の香り、非常に濃い旨味。 甘みのあるグレーンウイスキーは好きで、バーボンもその中の一つだが、限定ものではないもので好きなものと言われると、ブッカーズとブラントン。ブッカーズはとにかくアルコールがとても抑えられた、少なくとも60度超えとは思えない柔らかさ、一貫した麦の甘み、時折顔を出す樽の旨味、どの部分をとっても好みだが、ここ数年、ほぼ出会えなかったので、自宅では飲めないバーボンだった。2023年は縁あって複数本購入できたため、ようやく戻ってきた。

アルコール イタリア ワイン

種別 :赤ワイン地域 :イタリア/シチリア素材 :ネレッロ・マスカレーゼ 90%/ネレッロ・カプッチョ 10%生産者:フィリアート(Firriato)品名 :カベネラ エトナ ロッソ(Cavenera Etna Rosso)年度 :2018使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 抜栓直後はバランスが悪く、渋みが勝ちすぎるが、こなれていくとカシスの様な果実味と若干の煙たさ、樽の重みが出てくる。さらに時間が経つと、全体的に枯れた感じになり、飲みごたえが薄く感じる。適度なタンニンと比較的長い樽感のある余韻。 2024年11本目もカルディのワインくじから出てきたワイン。開けた瞬間はカルディ、合わないのかも…と思ったが、しばらく置くと落ち着いてきて、肉料理にきちんと合うワインに。ミネストローネと合わせたが、やはりトマト・チーズにイタリアワインは王道。

アメリカ アルコール ワイン

種別 :赤ワイン地域 :アメリカ/カリフォルニア素材 :ピノ・ノワール 75%/ジンファンデル 12%/テロルデゴ 7%/シャルドネ 6%生産者:カーメナイ(Carmenet)品名 :ピノ・ノワール(Pinot Noir)年度 :2020使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール 抜栓直後は強い甘み、ベリー系、一部樽を使用とのことだが、そういった一切の要素をかき消しに来る甘み。時間を置くと若干の樽っぽさ、ジンファンデルらしいカシスのような果実味、ただしピノと思えないほどの軽さ。飲みやすくはあるが絶対的に薄く、残り香に若干タンニンを感じる程度。 2024年10本目はカルディのワインくじから出てきたワインを。うーーん、それ以上に言うこと、ないよな、これ…

アルコール ウイスキー ジャパニーズ

種別 :ブレンデッドウイスキー地域 :日本/北海道生産者:厚岸品名 :小雪年度 :2023年発売使用グラス: リーデル社 ヴィノム シングルモルト グレーン由来の甘みが広がる。余韻にはピートがほんのり。48度と少しアルコールが強めだがそんな感じはほとんどしない、とてもスムースなウイスキー。 牡蠣を食べるのに一杯だけウイスキーをということで、牡蠣と言えば厚岸。実は、唯一所有しているボトルがこの「小雪」過去にバーなどで飲んだことのある他の厚岸に較べると非常に柔らかい味だと思う。また、グレーン由来の甘みもあり美味しいとは思う。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :シャルドネ 100%生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :コトー・ブルギニヨン(Coteaux Bourguignons)年度 :2019使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(マシンメイド) シャルドネ 雑味のない、余韻を一切邪魔しない酸の効いた後味。余韻には蜜のような甘みといかにも白ブドウという果実感。樽感はあまりないが、飲みごたえはとてもしっかりで、熟成感がないわけではない。一口目はミネラルっぽさと酸が少しぶつかる感じもするが、数分でこなれてきて全体的に柔らかく、少し粘りが出てるのではないかと錯覚するほど口の中に昆布のような旨味が残る。 2024年9本目はルロワを。元々ルロワの印象は「美味しいけど不当に高価」だったのだが、エントリークラスのメゾン・ルロワを飲むと、「不当に高価」と思っていた部分よりも「美味しい」の部分の方が圧倒的に勝るようになり、また、他のブルゴーニュの高騰もあって、特に高価というわけでもなくなったため、現在は単一のブランドとしてはおそらくもっともセラーに入っているワインになっている。特にテーブルワインの白は5,500円でシャルドネの柔らかさ、余韻、ミネラル感がどれもバランスよく味わえて、入門用ブルゴーニュの白としてはこれ以上ないほどにマイルストーンとして魅力的だと思う。また、感想も後味から書き始めるくらい、飲んだ後がとても印象に残る、おいしいワイン。と、ベタ褒めしておいて、2023年の値上げで定価が倍の11,000円となったので、今後はないかなと…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/エペルネ素材 :シャルドネ50%/ピノ・ノワール 50%生産者:アンドレ ベルジェール(Andre Bergere)品名 :キュヴェ フルール(Cuvee Fleur)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ リーデル社 ドン・ペリニヨン 綺麗な黄金色、香りはボトルのイメージに近い「華やか」。一口目は控えめな酸に、すっきりとした印象。しばらくすると、アプリコットの様な甘みや洋ナシの様な果実っぽさが顔を出してくる。ドサージュに対して、後味の甘さは控えめ。泡は良く言えばエレガント。ただし、グラスによっては非常に早く抜けてしまい、ふくよかな白ワインになるので要注意。 2024年8本目は3本連続でのシャンパーニュ。友人が遊びに来たため、何を開けるかということで選択。シャンパンを開ける前提で、ここ二回ブランドノワールだったので、さすがにシャルドネが使われているものを。ワイン自体は悪くないが、とにかく泡の抜けが早すぎるためクープスタイル(ないしはそれに準ずるウイングスなどの形状)のグラスだと気が付くとスティルワイン化する。フルートタイプの方が泡が残り、シャンパンぽさは長く楽しめるが、甘さや洋ナシの様な果実っぽい旨味は感じづらい。なんとも難しいワインで、個人的には市場価格は「あまりにも強気」。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/ブジー素材 :ピノ・ノワール 100%生産者:アンドレ クルエ(Andre Clouet)品名 :シルバー(Silver)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 細かいが強い泡と綺麗な黄色。ノンドゼなので辛口かと思いきや、後味に蜂蜜のような甘みがあり、もう一度エチケットを確認した。色からの連想もあるのかもしれないが、桃のような香りと梨のような糖味が感じられる。一口目よりも少し温度の上がった、二口目の方がより、甘みと旨みを感じる。とてもバランスの良いシャンパンだが、全く軽くはないので、すいすい飲みすすめるというよりしっかり味わうタイプ。 2024年7本目はたまたま、前回に続いてピノ・ノワール100%のシャンパン。伏見のカーヴ・ミツクラさんで購入したもの。アンドレ・クルエは初だが、6,000円クラスとは思えない飲みごたえで間違いなくお値段以上。地域はブジーとしたが、実際にはアンボネイにも畑があり、その双方を使用しているとのこと(なのにNMなのは恐らく親族の畑などだからだと思われる。)リピートしたいシャンパンだが、現在はセラーに一切の余裕がないので泣く泣く…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 100%生産者:ドゥロ(Delot)品名 :ブラン ド ノワール(Blanc de Noirs)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ウイングス シャンパーニュ 泡は比較的強く、口に入れた瞬間、しっかりとした果実感がある。パワフルだが主張はそこまで強くない。青りんごのような爽やかさとしっかりとしたミネラル感。熟成感はないので、のどごしよく飲むシャンパン。 2024年6本目は…まぁ、見る人が見たら一発で分かる「ヤツ」。そう、成城石井のスパークリングくじに良く入っている子だ。ちなみに、最近の成城石井スパークリングくじはブランドノワールが本数入ってる気がする。まぁ、こいつかジョセフ・デプロワかなのだが。実はこれ、昨年も数本開けているのだが(それだけくじにホイホイされている)、適度に重厚感があって気に入っている。もう少し熟成された甘みがあれば良いのだが、価格帯的に高望みか。

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