CAT goes meow

Live to Drink.

Ch. Doisy Vedrines Chevalier De Vedrines 2023

種別 :白ワイン
地域 :フランス / ボルドー / ソーテルヌ
素材 :セミヨン 50% / ソーヴィニョン・ブラン 50%
生産者:シャトー ドワジ ヴェドリーヌ(Ch. Doisy Vedrines)
品名 :シュヴァリエ ド ヴェドリーヌ (Chevalier De Vedrines)
年度 :2020

使用グラス:
 リーデル社 パフォーマンス リースリング

良く冷えた状態で抜栓。一口目は極めてあっさりとした酸、後味にこれも極めてわずかな塩味。少し置くと柔らかいが少しボリュームを持った熟していないミカンの様な酸の後にミネラルを感じ、その後ふくよかな熟した桃の様な甘みを一瞬感じた後、塩味を含むすっきりとした余韻に。余韻はそこまで長くはないが、清涼感がある。

2026年91本目は大好きな甘口、ドワジ・ヴェドリーヌが作るセック(辛口)
どうでも良いけど、当然この二年ちょっとでドワジも開けてると思いきや、開けてなかった。多分、外で飲んでるんだろうなぁ…手元には2012年だったかと比較的最近のと、少なくとも日本はストックしてるわけですが、ここは基本的にフルボトルだから飲むときに悩んじゃうわけで、ソーテルヌのフルボトル開けるのってお屠蘇代わりのお正月くらいかもしれない。
は、置いといて。イケムに対数るY、ラフォリ・ペイラゲもセックがあったり、ソーテルヌのセック、そこそこ存在するわけだけど、結構面白いとは思う。値段に対して絶対的に美味しいか?って言われると難しい。飲みごたえに欠けるし。

あ、ちなみに、これはエノテカの店員さんの「お前、ソーテルヌ好きやろ。じゃぁ、ここら辺興味ない?」っていう軽いノリの押し売り。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *.

*
*