アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ / ボジョレー素材 :ガメイ生産者:ジャン-マルク ラフォン(Jean-Marc Lafont)品名 :ボジョレー ヴィラージュ(Beaujolais Villages)年度 :2023使用グラス: リーデル社 ウイングス ピノ・ノワール/ネッビオーロ しっかりと冷えた状態で抜栓。香りは極めて華やかだが、一口目はタンニンの渋みに対して旨みが分かりにくい。しばらく置くと、タンニンが控えめになり、かわりにバターの様な濃厚さ、野イチゴの様な果実味。口当たりは甘く、甘みもあるが、余韻は浅く、あまり残らない。 2025年34本目は「Cette Cuvee est…

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種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/ロワール素材 :シャルドネ 50% / シュナン・ブラン 25% / ピノ・ノワール 25%生産者:グラシアン・エ・メイエ(Gartien & Meyer)品名 :キュヴェ フラム(Cuvee Flamme)年度 :2018使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン かなりしっかりと冷やした状態で抜栓。華やかな香りに反して一口目はドライでミネラルの強い印象。しばらく経つと、アプリコットの様な甘み。甘みを引き立てるように主張しすぎない酸。余韻は甘みが中心だが、最後に残るの気持ちの良い酸の方。イースト感はほとんどなく、結構ストレートな泡。 2025年33本目は今年に入って飲んだクレマン・ド・ロワールの同じシリーズのミレジム。使っている葡萄がおなじだからか、傾向は非常に違いが、NVにシャンパンの様なイースト感があったのに対して、こちらは気持ちの良い酸が入ってくる感じ。余韻はこちらの方が長めか。どちらが美味しいかと言われると難しく、個人的な好みとして酸よりも旨みのNVかなぁ。ただ、恐らくミレジムも大して高額ではないので、どちらも良い泡だと思う。

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種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:エティエンヌ ソゼ(Etienne Sauzet)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2022使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷やして抜栓。一口目に何か強い果実感。冷静に考えるとキウイ。少し酸味の残るキウイ。この後時間が経つと角が取れて酸が柔らかく、全体的にまとまりが出てくる。基本的に洋ナシやリンゴの果実感が強いが、後味にはミネラルっぽさも。ただ、全体的に重厚感はなく、食事と合わせてもとても美味しい一本。 2025年28本目はまだまだ続いているアリゴテの旅。本当に終わりが見えない。今回も、個人的には好み。あれ??終わりが見えないどころか変な沼にハマってる!?ケンダル・ジャクソンのシャルドネが凄くトロピカルフルーツで、それはそれでとても好きなのだけれども、今回のもフルーツ。ただ、トロピカルではなくブルゴーニュの白ワインの文脈の中にきちんと納まっている感じのフルーツ感。これはこれで、幸せになれる。ちょっと薄いけど。

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種別 :白ワイン地域 :フランス / ブルゴーニュ素材 :アリゴテ生産者:メゾン アン ベル リー(Maison En Belles Lies)品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)年度 :2020使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷やして抜栓。一口目は味気ない酸と苦みを伴うミネラル。しばらく置くともう少し酸が表に出てくるが、それよりも柔らかい蜜のような甘み。後味はアリゴテらしい酸が強めだが切れ味は良い。さらに置くと酸がより柔らかくなるが、主張も強くなるため、酸味の強いリンゴを飲む感じ。きわめて強い果実感。…

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種別 :赤ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :ピノ・ノワール 100%生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ブルゴーニュルージュ(Bourgogne Rouge)年度 :2014使用グラス: リーデル社 パフォーマンス カベルネ/メルロー(飲食店持ち込み) セラー温度よりも若干高めの温度で抜栓。直前に移動あり。注いだ瞬間から華やかなスミレ、バラの様な香り。一口目は少しタンニンと酸がぶつかる感じがするものの、少しするとカシスの様な酸味と穏やかなタンニンに。また、若い木の青々しさ、土っぽさも。余韻は長く、香り由来の華やかな感じと酸。 2025年25本目はルロワの定番を。某ホテルに持ち込みで、ベルナシオンのチョコレートと一緒に。ホテルのベバレッジ担当者がソムリエに挑戦しているということで、教科書的なピノ・ノワールを共有しようかと。直前の移動で、少し色がくすんでしまった感もあり、完璧な状態とは言えず。ただ、雑味の少なさ、しっかりとした果実味、土壌の空気感はきちんととらえることができた。まぁ、ルロワはルロワだったということで。

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種別 :白ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :シャルドネ 100%生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ブルゴーニュブラン(Bourgogne Blanc)年度 :2017使用グラス: 不明(飲食店持ち込み) 冷やした状態で抜栓。香りは穏やかだが、一口目から花の蜜のような甘みがしっかりと出てくる。余韻に優しい酸がかなり長時間残る。しばらく経つと、柑橘系の果実味とミネラルっぽさも顔を出し、甘みが余韻の方に回るようになる。少し温度が上がってくると、ハーブっぽさやリンゴの様な甘みを伴う酸も。 2025年12本目はルロワを。家内の誕生日だったので天ぷら屋さんに持ち込み。この年のブルゴーニュ・ブランは初めて開けるので傾向が分からなかったのだが、天ぷらと合わせるには少し甘み、旨みが強いタイプだったかもしれない。それでも白子やうにの海苔巻き、そらまめ等との相性はとても良かった。ルロワの値上がりは法外で、この基本のブルゴーニュで2017年は確か16,500円、2018年は22,000円と来て、最新ビンテージは55,000だそう。さすがに、そこまで出して飲みたいとは思えないのが哀しい。