アルコール フランス ワイン

種別 :赤ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ/ボジョレー素材 :ガメイ 100%生産者:ジャン シャルル ルクイエ(Jean Charles Lecuyer)品名 :ボジョレー(Beaujolais)年度 : 2009使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール ボジョレー。ヌーボーではなく、ボジョレー。ネゴシアンなので、実際に作ったのが誰なのかは分からないが、12年の熟成に耐えられるワインなのは確か。凝縮された旨味、雑味の少ない余韻。もちろん、ガメイなのでピノ・ノワールの様な重さはないが、単一品種らしい素直な味。 2024年3本目は2009年のボジョレー。もちろんヌーボーではなく、12年熟成のガメイ。輸入元がアンフィニさんなので、ほぼほぼ間違いなく、アンフィニさんから「黙って飲んどけ」って言われて押し付けられたもの(笑)値段から入っちゃダメだとは思うが、おそらく2,000円そこそこ。そういう意味では信じられないくらい旨い。もちろん、2009年がとても良い年だったというのもあるが、それにしても果実味がしっかりで、飲みやすく旨いワイン。

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン93% /ソーヴィニヨン・ブラン 6% /ミュスカデ 1%生産者:シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)品名 :シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)年度 : 2018使用グラス: リーデル社 ウイングス ソーヴィニヨン・ブラン 極甘口の貴腐ワイン。ソーテルヌらしいソーテルヌ。レーズン寄りかハチミツ寄りかで言えばハチミツ寄りの甘さだが、ソーヴィニヨン・ブランが入っているからか少し酸を感じる。抜栓後、少し時間が経つとより強い甘みと、後味に青りんごの様な爽やかさを感じる。 2024年最初の一本はお屠蘇代わりの極甘口。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。(二度言う)シャトー・ラフォリ・ペイラゲは1級シャトーだが、ソーテルヌとしては同じ1級であればシャトー・クーテの方がソーテルヌ独特のハチミツっぽさを感じられるし、2級シャトーのドワジー・ヴェドリーヌであればレーズンっぽい、凝縮した甘みがあると思うが、これは今まで飲んだヴィンテージの問題もあるかもしれない(若いヴィンテージのソーテルヌは久々に飲むので) 最高のソーテルヌかと言われるとちょっと疑問だが、ボトルも含めて、とても満足できる一本。