Alice et Olivier de Moor Bourgogne Aligote NV

種別 :白ワイン
地域 :フランス / ブルゴーニュ
素材 :アリゴテ
生産者:アリス エ オリヴィエ ド ムール(Alice et Olivier de Moor)
品名 :ブルゴーニュ アリゴテ(Bourgogne Aligote)
年度 :NV(2022-2023)
使用グラス:
リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン
良く冷えた状態で抜栓。とても心地よい白い花の香り。一口目はとてもきれいな酸。熟していないキウイの様な果実味。奥から花の蜜のような甘み。少し置くと重心が低くなるが、主役はあくまで酸でそこに甘みが乗ってくる感じ。ミネラルっぽさはあまりなく、かなりストレートな仕上がりだが、余韻が比較的長く、ここも同じ文脈の酸が続いていく。
2026年75本目はアリゴテシリーズの12生産者目。次こそルーロじゃなかったのかって?知らねぇなぁ。(73本目は福箱何個買ったんだなシャンパン、74本目は定番中の定番シャンパンだったので割愛)
いや、なんだろう、アリゴテってきゅんとした酸、元気な印象あるじゃないですか。その王道な感じするんですよね。ちょっと強すぎるのかもしれないけど、個人的には大好き。特に疲れてる時にしっかり飲みたい、美味しい一本でした。
っていうか、酸だけで語れてしまうような、そして、その質が非常に良い一本だったなぁと。
生産量少なくて入手困難なのが問題点かもなぁ。


Alice et Olivier de Moor Bourgogne Aligote Plantation 1902 2023 – CAT goes meow
[…] 2026年78本目は先日飲んだアリゴテの上位キュヴェ。いや、先日飲んだ時に、あまりにも酸の出方が素直で、上位キュヴェがあると聞いてどうしても飲みたくなったわけだけど。樹齢125年のぶどう。想像付かないけど。最初、ポテンシャルが高いだろうから大き目のグラスの方が良いかと思い、パフォーマンスのカベルネグラスで。柔らかく、滋味深さもあって良かったんだけど、凝縮感に欠けていてポテンシャルが出ていない気がしたので、普段の白ワイングラスに。こっちの方が、やっぱり濃口に感じる。なんだろう、この作り手、凄まじく素直なワイン造りだと思う。かなりストレートというか。来年も買っちゃうかも… […]