Alice et Olivier de Moor Bourgogne Aligote Plantation 1902 2023

種別 :白ワイン
地域 :フランス / ブルゴーニュ
素材 :アリゴテ
生産者:アリス エ オリヴィエ ド ムール(Alice et Olivier de Moor)
品名 :ブルゴーニュ アリゴテ プランテーション 1902(Bourgogne Aligote Plantation 1902)
年度 :2023
使用グラス:
リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン
良く冷えた状態で抜栓。控えめな香り。一口目は香りと同じくらい控えめで柔らかい酸とその奥からほのかな甘み。ただし、この時点で余韻は非常に長く旨みがしっかり口の中に残る。しばらく置くと、柔らかいまま、酸に厚みが増す。グレープフルーツを思わせる果実味と本当にわずかなピールの様な苦み。そのままの酸の余韻に加えて熟した林檎を思わせる甘みが口の中に残る。
2026年88本目は先日飲んだアリゴテの上位キュヴェ。いや、先日飲んだ時に、あまりにも酸の出方が素直で、上位キュヴェがあると聞いてどうしても飲みたくなったわけだけど。
樹齢125年のぶどう。想像付かないけど。最初、ポテンシャルが高いだろうから大き目のグラスの方が良いかと思い、パフォーマンスのカベルネグラスで。柔らかく、滋味深さもあって良かったんだけど、凝縮感に欠けていてポテンシャルが出ていない気がしたので、普段の白ワイングラスに。こっちの方が、やっぱり濃口に感じる。
なんだろう、この作り手、凄まじく素直なワイン造りだと思う。かなりストレートというか。来年も買っちゃうかも…
