Roulot Monthelie 2022

種別 :赤ワイン
地域 :フランス / ブルゴーニュ / モンテリ
素材 :ピノ・ノワール
生産者:ルーロ(Roulot)
品名 :モンテリ(Monthelie)
年度 :2022
使用グラス:
リーデル オプティカルオー オールパーパス
セラー温度に近い温度で抜栓。抜栓直後は少し酸のある淡い花の香り。一口飲むと軽い酸の後に少しハーブのような清涼感、そこからしっかりとした旨味が口の中に広がる。余韻には若干のタンニンの煙っぽさもあるが、最終的に細い酸の後に清涼感と旨味が残る。若干置くと、すこしタンニンが前に出て、飲みごたえを出してくるが、それでもきわめてエレガントで重い感じまでは行かない。
2026年68本目は広島滞在三日目、広島市内のワインバー、モンモンモンさんで開けさせていただく。口開けに飲んだシャンパンがピエール・ミニョンのブラン・ド・ブランで、これも素晴らしかったのだけど。こちらは自家製のパン、サクサクのパイ生地を使ったキッシュ、牛もも肉の炭火焼…どれもとてもおいしく、三時間ほど滞在してしまい…再訪したいお店が増えるというヲチ。
さて、ルーロ。本来は白が中心なんだけど、モンテリ。まぁ、なんというんだろう、隙がないし、しっかりと旨味があるし、そこにほんの少し愛嬌もある、非常に美味しい一本でした。なぁ、国際ピノノワールデーだからあえてピノを選んだ…というわけでもないんですが…
グラスはステムのない、そりのあるものがこれくらいしかなかったという理由で選択。シュピゲラウのピーノを購入したら、そっちがメインになるかな?という印象だが、これも大きめのボルドーグラスよりはタンニンが柔らかく、また余韻に旨味が残りやすいため良かった。
