アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 90% / ピノ・ノワール 10%生産者:アグラパール エ フィス(Agrapart & Fils)品名 :7クリュ(7Crus)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン しっかりと冷やして抜栓。きわめて綺麗な花の様な香り。リンゴの酸と後味にミネラル。しばらく置くと柑橘系の香りと洋ナシの甘み。後味にブリオッシュの様なイーストっぽさ。泡はしっかりだが細かくエレガント。余韻は酸を中心に白桃の様な甘みの後、青リンゴの爽やかさ。 2025年10本目はRMの中ではかなり昔に飲んだ記憶のあるアグラパール。最初に飲んだ時にニュージーランドのシラーの直後で、これがどちらかというじめっとした印象のワインだったため、対比として無茶苦茶爽やか、華やかな印象だったわけだが、今でもその印象は変わらない。今回のは2022年瓶詰、2024年デコルマンジュのきわめて若い一本なのでどちらかと言えば酸も活き活きしていて元気な一本だが、それでも良い葡萄の甘み、しっかりと瓶内二次のイースト感があり、シャンパンらしいシャンパン。ちなみに、友人にヨーロッパから買ってきてもらったうちの一本。

アルコール フランス ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/ロワール素材 :シャルドネ 50% / シュナン・ブラン 25% / ピノ・ノワール 25%生産者:グラシアン・エ・メイエ(Gartien & Meyer)品名 :キュヴェ フラム(Cuvee Flamme)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ヴィノム ヴィンテージ・シャンパーニュ しっかりと冷やした状態で抜栓。最初から最後まで極めて柔らかい印象。アプリコットの様な甘みが全体にあり、細かい泡と相まって、極めて優しい味。若干だがナッツの様な香ばしさとイーストっぽさもあるが酸はほとんどない。…

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/トリニー素材 :ピノ・ムニエ 80% / ピノ・ノワール 20%生産者:マキシム ブラン(Maxime Blin)品名 :カルト ブランシュ(Carte Blanche)年度 :NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン しっかりと冷やした抜栓直後は旨味に欠け、ほんのりとした酸味と苦みを伴ったミネラル。しばらく置くとミネラルが顔をひそめ、青りんごの様な酸、ほのかなイースト感と甘みが出てくる。泡は柔らかく上品な印象。余韻自体はあまり長く感じないが、かなり長いこと唾液の出る感じはあるので、旨味は強い。 2025年8本目は昨年飲んで値段の割にとても印象が良かったマキシム・ブランの最もお手軽な一本。前回のものと較べると約半額、セパージュも同じブラン・ド・ノワールながら前回がノワール100に対して、今回のはムニエ80のノワール20。一口目の印象こそ悪かったが、置くとしっかりと良さが出てくる。ただ、前回のものと較べて複雑さ、甘み・旨味の感じやすさでは劣るか。とはいえ、値段を考えるとこれ以上ないほどとても良い一本。 ところで、カルトブランシュ=白紙委任状。この名前、ロデレールのドゥミセックでも使われてて、あんまり印象が良くないという…。別に不味いわけじゃないんだけど、あえてあの価格であのドゥミセックは選ばないよなぁって。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 35% / ピノ・ノワール 35% / ピノ・ムニエ 30%生産者:ジョセフ・ペリエ(Joseph Perrier)品名 :キュヴェ・ロワイヤル(Cuvee Royale)年度 : NV使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 冷やした状態で抜栓。白桃を思わせる甘み、若干のイーストっぽい香ばしさを含む甘みも。しばらく置くと酸が表に出てきて、今までの甘みが余韻に回る。ミネラル感も出てきて、全体的にバランスが取れた状態に。泡はしっかりとあるが細かめ。 2025年7本目は昨年5月にも飲んでいるジョセフ・ペリエのスタンダードキュヴェ。https://meow.jp/2024/05/13/joseph-perrier-cuvee-royale/前回飲んだ時は「酸→甘み」の印象だったが、今回は逆で「甘み→酸」グラスの違いなのか、保管環境の違いなのか、はたまた抜栓温度の違いなのか。ただ、抜栓温度は自分の記憶が確かなら(そして大概のシャンパンはそうするのだが)飲む直前は冷蔵庫でしっかり冷やしてなので、そんなに違わないはずなのだが…

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス / アルザス素材 :ピノ・グリ生産者:ジャングランジェ・フィックス(Ginglinger-Fix)品名 :ピノ グリ(Pinot Gris)年度 :2018使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン 冷やして抜栓。一口目にマンゴーなどのトロピカルな甘みが広がる。その後に柔らかい酸。しばらく置くと甘みが弱くなり、ナッツの後にリンゴの甘みと酸味が来る。余韻は意外と長く、きゅっとした酸味がしばらく口に残る。 2025年6本目はなんで我が家にあるのかピンとこないけど、まぁ、あったアルザスのピノ・グリ。輸入元も、普段入れてるところじゃないので、百貨店か何かの催事で試飲してよかったから買ったのかな?安いピノ・グリなんだけど、試飲で買ったとしたら、最初のトロピカルな感じは(抜栓直後に飲んだ可能性は否定できないが)取れなかったと思うので、値段とのバランスかなぁとも。いや、お値段の割に美味しいとは思うわけだけど、一番面白いのは抜栓直後だったので。リースリングの完成されたすっきり系も良いけど、ピノ・グリの甘みと香ばしさのあるカワイイ系も捨てがたい。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :シャルドネ生産者:アンリオ(Henriot)品名 :ブラン ド ブラン(Blanc de Blancs)年度 :NV(BH2016)使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン しっかりと冷やした状態で飲み始め。とても柔らかい酸。すぐに酸に負けないくらい柔らかい蜂蜜の様な甘み。少し経つとブリオッシュの様なイースト感がそれに加わる。後味は酸が残るが、あまり強くはなく、すぐに甘みの方がまさる。 2025年3本目はアンリオの定番スーヴェランではなくブラン・ド・ブラン。なんとなく、キリっとした酸がある軽めのシャンパンを想像していたのだが、実際は結構飲みごたえのあるタイプでびっくり。ブラン・ド・ブラン、本当に幅が広い。一日前のシャンパンも甘みがあったが、やはりある程度熟成されたシャンパンは甘みがあって美味しい。

アルコール シャンパーニュ ワイン

種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :シャルドネ 70% / ピノ・ノワール 30%生産者:シャルル・ガルデ(Charles Gardet)品名 :プレステージ ミレジム(Prestige Millesime)年度 :2006使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン しっかりと冷やした状態で飲み始め。まずは甘み。カスタード、熟したアプリコット。きわめて柔らかい赤いリンゴ様な酸。余韻はこの酸の方が少し強めか。しばらく経つと酸が少し強くなり、余韻として甘みが残るように。その後にさらに酸が追いかける。 2025年2本目はお誕生日ということもあり、ちょっとお高めのシャンパーニュを。この日はエノテカさんのバイザグラスでクリュッグ、ガヤのダルマジ、エスカープメントも飲んではいたのだけど、まぁ、夜には一本ということで。長期熟成で酸が柔らかくなって5g/Lとは思えないほど甘みが出てきたシャンパンって割と最高だと思うんですが、最近はやっぱり酸が強いのが良いんですかね…

アルコール フランス ワイン

種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン75% / ソーヴィニヨン・ブラン 23% / ミュスカデ 2%生産者:シャトー クーテ(Chateau Coutet)品名 :シャトー クーテ(Chateau Coutet)年度 : 2006使用グラス: ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ ショット…