Category: アルコール
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Ch. La Croix Meunier Cuvée Georges Meunier 2018
種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / サンテミリオン素材 :メルロー 70% / カベルネ・フラン 30%生産者:シャトー ラ クロワ ムニエ(Ch. La Croix Meunier)品名 :キュヴェ ジョーギス ムニエ(Cuvée Georges Meunier)年度 :2018 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz セラーから出して抜栓。とても落ち着いてはいるが華やかさのある良い香り。一口目が少しタンニンが強く、そこから煙の感じ、若干のベリーの酸味。しばらく置くとタンニンが弱くなり、熟したスグリの様な果実感。余韻はこの果実感を中心に残り、最後はタンニンからくる煙っぽさが残る。余韻は比較的しっかり。 2025年59本目は友人が買ってきてくれたサンテミリオン。(58本目はシャルル・ノエラのサントネイ2003だったので割愛)おそらく3,000円クラスなんだけど、中々に飲みごたえもあるし、余韻も作られている。肉と一緒に楽しんだが、十分負けない、ボルドーらしさのある美味しいワイン。いいよね、こういう気取らない感じ。とはいえ、ムニエって名前なのにムニエ入ってへんのかい!(当たり前)
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Collet Millesime 2006
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 55% / ピノ・ノワール 45%生産者:コレ(Collet)品名 :ミレジメ(Millesime)年度 : 2006 使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。華やかな花の様な香りと綺麗な泡。一口目は弱めの酸とナッツ・トーストの様な香りの間に苦みを含んだミネラル。少し置くと、ぐっと酸が柔らかく落ち着き、その奥から蜂蜜の様な甘み、心地よいイースト香。余韻にもこの二つがしっかりと残る。泡もしっかりだが、非常に細かくとてもエレガント。 2025年57本目は50本目と同じコレのミレジム。前回は2008で今回は2006。一般的には2008というグレートヴィンテージと悪くはないかなー程度の2006。ただ、セパージュがかなり異なり、熟成年数も微妙に異なる。具体的にシャルドネ中心108ヶ月以上熟成の06とピノ・ノワール中心、96ヶ月以上熟成の08。その結果、06の方が全体的に芳醇でイースト由来の甘みもあり、個人的には美味しいと思った。08よりも06の方が好みというミレジムは珍しいかも。
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Dominique Massin Millesime 2014
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 50% / ピノ・ノワール 50%生産者:ドミニクマサン(Dominique Massin)品名 :ミレジム(Millesime)年度 : 2014 使用グラス: アルク社 シェフ&ソムリエ オープンアップ エファヴァセント フルート 冷やした状態で抜栓。比較的しっかりとしたスミレの香り。一口目は弱めのリンゴの酸と土っぽいミネラル感。少し置くとぐっと厚みが出てカリンの様な果実味、ハチミツ寄りもリンゴの蜜のようなほんのりとした甘みが出る。余韻は最初のリンゴの酸と甘みが残る。泡は強くはないが、しっかり。 2025年56本目はホテルで同級生と開けた一本。なにかミレジムを開けようということで、ロンヴィTも考えたのですが、まずはこっちの2014からかなと。まぁ、当たり前にこの辺りは「悪いことはない」シャンパンだけど、酵母感だけは少し足りなかったかなと。それでも、エクストラ・ブリュットなのに甘みは出てきていたし、十二分に満足できる一本でした。
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Suntory Tomi No Oka 2018
種別 :赤ワイン地域 :日本 / 山梨素材 :メルロー / カベルネ・ソーヴィニョン / プティ・ヴェルド / カベルネ・フラン生産者:サントリー(Suntory)品名 :登美の丘(Tomi No Oka)年度 : 2018 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 比較的冷えた状態で抜栓。一口目は水っぽさと上滑りするタンニンの渋み、白ワインに見られるミネラル系の苦み。香りはスミレ、少しスパイスも。しっかりと時間をおいて飲むと、少しアタックの強めの酸味とかなりどっしりとしたタンニンを含む熟した葡萄の果実味。余韻には先に果実味、後にタンニンや少し煙の様な印象も。 2025年55本目はサントリーの定番?ウイスキーのセット売りにもよく登場する登美の丘。これ、おいしいと思ったこと、あったけなぁ…いや、かなり温度管理が難しい(相当適温が高いんじゃないだろうか)ワインの印象。そして、その温度になるまで抜栓してから「待つ」と、途端にタンニンとかが悪さし始めてチグハグになる印象。次回は、最初から室温で抜栓しようかなぁと。
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Charles Ellner Prestige 2009
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 75% / ピノ・ノワール 25%生産者:シャルル エルネール(Charles Ellner)品名 :プルミエクリュ(Premier Cru)年度 : 2009 使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目は若干の苦みを伴うミネラル。後から強い勢いでヨーグルトの様な柔らかめの酸。しばらくするとイーストの甘み、香ばしさ、その後にほのかな蜜の甘み。泡は比較的強いが、細かい。余韻は最初に酸、その後に比較的しっかりとイースト感が残る。 2025年54本目は藤桂京伊(酒やビック)さんがちょっと前までゴリゴリに推していたシャルル・エルネール。なお、サイトとかにはレコルタン・マニピュランと書かれているけど実際にはネゴシアン・マニピュラン。なので、そこらへんは信頼しない方向で(苦笑)あれ??数本前にも同じこと、書いたな…治療を始めたり、広島に行ったり、まぁ、バタバタで三週間ぶりに開けた一本。宮城の牡蠣(独眼竜)と合わせるのにピートの効いたウイスキーも考えたが、久々に飲もうかなと。シャンパンは裏切らないよね。
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Heritage de Chasse Spleen 2015
種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / オーメドック素材 :カベルネ・ソーヴィニヨン 50% / メルロー 40% / プティ・ヴェルド 10%生産者:シャトー シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)品名 :エリタージュ・ド・シャス・スプリーン(Ch. Chasse-Spleen)年度 : 2015 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 良く冷えた状態で抜栓。さすがに一口目は浅く、メルローのエレガントな果実味はあるものの飲みごたえはほとんどない。少し置いて温度が上がると、酸を含んだチェリーの様な果実感と適度でスムーズなタンニン。後味に木の感じも。 2025年53本目は我が家では定番のシャス・スプリーンのセカンド。初めて飲むわけだが、良年なので、どうかなと。実は贈答品用として購入したのだが、飲んでダメなら渡せないので、先に一本開けたという感じ。(ちょっと普通のシャスをお渡しすると引かれそうな相手なので、デイリーな感じの方が好ましく)10年経っていてもかなりフレッシュで、しっかりとした酸が残っているので、まだまだ置いても大丈夫かもしれない。
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Lanson Le Black Reserve NV
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 50% / シャルドネ 35% / ピノ・ムニエ 15%生産者:ランソン(Lanson)品名 :ブラックレゼルヴ(Black Reserve)年度 :NV(2014ベース) 使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目は青リンゴの様な心地よい酸と硬いミネラルの感じ。しっかりとしているが細かい泡。香りにはイーストも感じられるが、舌で感じられるのはしばらくしてから。その頃には洋梨の甘み、蜜の甘みも。余韻は比較的長く、酸を中心に果実の感じが強い。 2025年52本目はエノテカさんで買ったランソン。裏を見たら、きちんとエノt…アサヒビールだと!?(輸入元は親会社のアサヒビール)スタンダードなブラックよりもリザーブワインが多く使われているらしく(45%)、プルミエ/グランクリュ率も高いとか。確かに複雑な、とても美味しいシャンパン。 ランソンは色々と思い入れのあるメゾンなのだけど、そんなに飲む機会も多くはなく…そもそも、どちらかと言えばロゼの方が好きで。
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Charles Ellner Premier Cru NV
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 75% / ピノ・ノワール 25%生産者:シャルル エルネール(Charles Ellner)品名 :プルミエクリュ(Premier Cru)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目からとにかく酸。とはいえ、レモンの様な酸っぱい酸ではなく、もう少し柔らかい感じ。少し経つとほんのりとしたイースト感とそれよりも控えめな蜜の甘みもあるが、全体的に柔らかめの酸が主張する。後味も酸味が中心だが、そこまで長くはない。 2025年51本目は藤桂京伊(酒やビック)さんがちょっと前までゴリゴリに推していたシャルル・エルネール。なお、サイトとかにはレコルタン・マニピュランと書かれているけど実際にはネゴシアン・マニピュラン。なので、そこらへんは信頼しない方向で(苦笑)で、最近は別のRMに主力を移しているようで、現在は叩き売りモードなのだけど実のところMLF発酵せず、しっかりとした酸が残っている夏の飲みごたえ系シャンパンとしてはアリだと思うんですよね。ま、どうでも良いんですが。
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Collet Millesime 2008
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 50% / シャルドネ 40% / ピノ・ムニエ 10%生産者:コレ(Collet)品名 :ミレジメ(Millesime)年度 : 2008 使用グラス: リーデル社 ドンペリニョン 比較的冷えた状態で抜栓。一口目は杏のような甘みと丸みを帯びた酸。しばらく置くと甘味よりも酸が表に。青リンゴのニュアンス。余韻も酸が中心だが、若干のミネラルっぽさと甘みも。ただ、泡が極めて弱く、すぐに泡が消えてしまう。 2025年50本目は昨年も飲んでいるColletの2008年だが、昨年はコレクション・プリヴェ、今回はミレジム。とにかく、泡が極めて弱かったので(購入後比較的すぐなので、うちに来てからの保管の問題ではない)何とも言えない部分もあるが、酸は綺麗というよりふくよかだし、悪いシャンパンではなかった。ただ、本当にこの状態が正しいのかどうか…
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Ch. de Pez 2nd Pez 2019
種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / サンテステフ素材 :カベルネ・ソーヴィニョン / メルロー / プティ・ヴェルド生産者:シャトー・ド・ペズ(Ch. de Pez)品名 :セカンド・ペズ(2nd Pez)年度 :2019 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー セラー温度で抜栓。一口目はタンニンが勝ち、若干水っぽさも感じる。少し置くと黒スグリの香りが出てきて、適度なタンニンも相まって重心の低い飲みごたえ。余韻にはアニスなどのスパイスも感じられ、タンニンも比較的しっかりと残る。 2025年49本目はサン・テステフのシャトー・ド・ペズが2019年からリリースしているセカンド・ペズ。メドックとか、あのあたり全体的に好きなのだけど、これも同じ系統なので安心して楽しめる。しかし、ロデレール傘下、大手資本が入ると安定しますねぇ…
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Dominique Foureur Cuvee du Pere Hippolyte
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ / アンボネイ素材 :ピノ・ノワール生産者:ドミニク・フルール(Dominique Foureur)品名 :キュヴェ ドゥ ペール イポリト(Cuvee du Pere Hippolyte)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。一口目から圧倒的な柔らかさ。わずかな杏のような果実味とシロップ漬けされた桃の甘み。少し置くと、さらに甘みと柔らかさが増すが、酸はあまり感じない。イースト感も薄くシャンパンぽさをあまり感じさせないが、余韻は甘味系にしっかりとあり、また飲みごたえもある。 2025年48本目はアンボネイ村グランクリュのピノ・ノワール。アンボネイと言えばピノ・ノワールなので、そういう意味では王道(まぁ、アンボネイと言えばエグリ・ウーリエって言いそうにもなるわけだが)のはず。醸造施設を持たないため、表記はRCだが、中身的にはほぼRM。最近のシャンパンがどちらかというと酸強め、酸を楽しむみたいな印象がある中で、かなり古風な印象を受ける。好きか嫌いかで言えば好き、但し、定価はちょっと頑張りすぎじゃないかと思う。
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Infinite Eight Rubis
種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 40% / ピノ・ムニエ 30% / シャルドネ 30%生産者:インフィニットエイト(Infinite Eight)品名 :ルビー(Rubis)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン 良く冷えた状態で抜栓。一口目は若干の苦みを伴うミネラル感。少し置くと白桃の様な甘み。レモンよりもリンゴの様な柔らかい酸が若干ある。後味は蜜の甘み中心にトーストの様なイースト香も。 2025年47本目はMA、インフィニットエイト。マルク・ダシュトゥールは微妙に「割高」な印象で、そりゃまぁ、ロイヤル・リビエラとかオックス見てると、どちらかというと…まぁね…という。これに関しては、輸入元の都光さん系列のエプキュリアン・パレットでアウトレット購入したので、値段の割に…とは思わなかったけど、まぁ、定価では絶対に買わないなぁという印象。
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Paul Anheuser Schlossböckelheimer Felsenberg Riesling Spätlese 1999
種別 :白ワイン地域 :ドイツ / ネーエ素材 :リースリング生産者:パウル アンホイザー(Paul Anheuser)品名 :シュロスベッケルハイマー フェルゼンブルク リースリング シュペトレーゼ(Schlossböckelheimer Felsenberg Riesling Spätlese)年度 :1999 使用グラス: リーデル社 レストラン・エクストリーム リースリング 比較的冷えた状態で抜栓。蜜の甘みとトロピカルフルーツ。白桃、マンゴー。香りから蜜を感じる。少し経つと若干のミネラルと完熟したリンゴの様な酸。後味は蜂蜜の甘みとほのかな酸で特に長くはないが心地よい。 2025年46本目は25年前のドイツ、リースリング。あんまり何も考えずに買って、イメージで酸のキリっとした一本を想定していたが、なんのなんの完全に甘味系。ちなみに、このアンホイザーさんの10代目は渡米してアンハイザー・ブッシュという会社を興している。バドワイザーを作っている会社である。っていうか、バドワイザーの方が有名。 しかし、結構お安く買っているので、ありったけ買っておくべきだったと深く反省…はぁぁ…
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Leroy Beaujolais Villages 2020
種別 :赤ワイン地域 :フランス/ブルゴーニュ素材 :ガメイ生産者:メゾン ルロワ(Leroy)品名 :ボジョレー ヴィラージュ(Beaujolais Villages)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 ファット・ア・マーノ ピノ・ノワール セラーから出した温度で抜栓。最初から柔らかい印象。イチゴの様な甘み、若干のすべらかなタンニン。後味に弱い酸も。しばらくすると若干甘みが抑えられて凝縮された柔らかい薔薇の様な香りとベリー系の味。後味に少しスパイスの様なニュアンスも。徹頭徹尾雑味のない、ルロワらしい一本。 2025年45本目は気軽なルロワ。ちなみにヴィンテージ違いは昨年も飲んでいるわけですが。リーデルのファット・ア・マーノをおろすのにブルゴーニュをと思ったのだけど、ピノよりもちょっと味のある物が欲しくて。まぁ、ルロワってこうだよねって言う味。雑味がない。本当に雑味がない。 でもこれ、5,500円時代に手を出した一本だけど、最新ビンテージ11,000円なんだよなぁ…
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Ch. Tour Haut-Caussan 2016
種別 :赤ワイン地域 :フランス / ボルドー / メドック素材 :メルロー 50% / カベルネ・ソーヴィニヨン 50%生産者:シャトー トゥール・オー・コサン(Ch. Tour Haut-Caussan)品名 :シャトー トゥール・オー・コサン(Ch. Tour Haut-Caussan)年度 :2016 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz 比較的良く冷やして抜栓。一口目はタンニンの渋みの奥にメルローっぽい甘み、どちらかというとすっきりとした印象。少し経つと、ボルドーらしい飲みごたえのある果実感とほんのりとした、きめ細かいタンニン。余韻にはどちらかというとタンニンが残る。さらに置くと、苦みが出てきて余韻もこの影響を強く受けてしまう。 2025年44本目は友人が買ってきてくれたボルドー左岸。高温下での保存はしていないが、必ずしも理想的な保管環境であったかと言われると悩ましい所もある(夏場は18度設定の日陰室温で管理)ので、ポテンシャルを完ぺきに出せているとは決して言えない。ただ、9年近く寝かせている割にタンニンに苦みを感じたのは久々でちょっと個人的には好みとは…ただ、お値段がそこまで高いワインではないので、いいタイミングで飲めれば十分に美味しい。