
種別 :発泡性ワイン(ロゼ)
地域 :フランス / シャンパーニュ / トリニー
素材 :ピノ・ノワール
生産者:マキシム ブラン(Maxime Blin)
品名 :エヴァンヌソンス ロゼ(Evanescence Rose)
年度 :NV
使用グラス:
リーデル社 ドンペリニヨン
しっかりと冷やして抜栓。注いだ瞬間からベリー、花の華やかな香り。ただ、一口目はそれを裏切るほどにしっかりとしたミネラル。少し温度が上がってくると、ちょっと昔のイチゴの様な酸が出てきて、後味にイーストを感じるようになる。それでもミネラルはきちんとあるため、全体的に冷涼な印象。余韻は比較的しっかりで最初は酸、そこからミネラル、最後にイースト。
2026年26本目はここ数年何度か飲んでいるマキシム・ブラン。わざわざ買って飲んでいるのは、それだけ好きだからということになるのだけど、そもそもエール ド プシシェの印象が良すぎたって話。カルト・ブランシュは美味しいけど、気難しい(飲む温度を選ぶ)面があったし、これもそう。なので、条件さえよければ他のシャンパンも美味しいじゃないかと言われるとそれまで。
ただ、全体的に価格と品質がしっかり見合っていて、個人的に(シャンパンが分かるだろう人に)勧めるなら大好きな作り手。
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