• Fidora Monte Tabor Valpolicella Ripasso 2017

    Fidora Monte Tabor Valpolicella Ripasso 2017

    種別 :赤ワイン地域 :イタリア/ヴェネト素材 :コルヴィーナ 65%/コルヴィノーネ 25%/ロンディネッラ 10%生産者:フィドラ(Fidora)品名 :ヴァルポリチェッラ リパッソ(Valpolicella Ripasso)年度 : 2017 使用グラス: リーデル社 パフォーマンス ピノ・ノワール リーデル社 ヴィヌムXL シラー イタリアの赤ワイン。抜栓直後は硬く、果実味もあまり感じず。アマローネ由来の甘みもほぼ感じられず、残念なワインだったので、しばらく放置。徐々に果実味、甘みが出てくる。多くを2日目に残したところ、2日目はとても柔らかく、ふくよかな味わいに。カカオの様な香りに凝縮感のある味で飲みごたえも十分。樽っぽさ、タンニンっぽさはほとんど感じないので、初心者にも飲みやすい。抜栓直後から楽しむならデキャンタージュした方が良いか。 2024年2本目はイタリアの赤。サンジョヴェーゼの様な枯れた感じの赤ではなく、とても懐の深い赤で、苦めのチョコレート片手に飲みたくなるワインだった。ビオディナミで農場でも馬を使うらしく、馬をあしらったエチケットも素敵。

  • Château Lafaurie-Peyraguey 2018

    Château Lafaurie-Peyraguey 2018

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン93% /ソーヴィニヨン・ブラン 6% /ミュスカデ 1%生産者:シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)品名 :シャトー ラフォリ・ペイラゲ(Château Lafaurie-Peyraguey)年度 : 2018 使用グラス: リーデル社 ウイングス ソーヴィニヨン・ブラン 極甘口の貴腐ワイン。ソーテルヌらしいソーテルヌ。レーズン寄りかハチミツ寄りかで言えばハチミツ寄りの甘さだが、ソーヴィニヨン・ブランが入っているからか少し酸を感じる。抜栓後、少し時間が経つとより強い甘みと、後味に青りんごの様な爽やかさを感じる。 2024年最初の一本はお屠蘇代わりの極甘口。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。購入理由はラリックデザインのボトルが美しかったから。(二度言う)シャトー・ラフォリ・ペイラゲは1級シャトーだが、ソーテルヌとしては同じ1級であればシャトー・クーテの方がソーテルヌ独特のハチミツっぽさを感じられるし、2級シャトーのドワジー・ヴェドリーヌであればレーズンっぽい、凝縮した甘みがあると思うが、これは今まで飲んだヴィンテージの問題もあるかもしれない(若いヴィンテージのソーテルヌは久々に飲むので) 最高のソーテルヌかと言われるとちょっと疑問だが、ボトルも含めて、とても満足できる一本。

  • Jacquesson Dizy Corne Bautray 2009

    Jacquesson Dizy Corne Bautray 2009

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ/ディジー素材 :シャルドネ 100%生産者:ジャクソン(Jacquesson)品名 :ディジー コルヌ・ボートレイ(Dizy Corne Bautray)年度 : 2009 使用グラス: リーデル社 スーパーレッジェーロ(ハンドメイド) ボルドーグラン・クリュ リーデル社 ウイングス シャンパーニュワイン ノン・ドサージュの辛口シャンパン。そこそこ年数が経っているからか、最近のノンドゼ系シャンパンに良くある強い酸味はなく、代わりに果実味が強く感じる。とはいえ、蜜のような甘みがあるわけではなく、爽やかな感じ。泡も比較的強く、とてもバランスが良い。 2023年最後の一本。ちょっと良いシャンパーニュをということでジャクソンのディジー2009年を。このクラスなのでフルートではなく、しっかりとしたグラスを選択。ワイン自体は自分で選んだのではなく、リカマンさん系のアウトレットワインくじ(約6,000円)で当たったもの。ジャクソンのリューディシリーズは試飲も含めて初。