• Charles Gardet Prestige Millesime 2006

    Charles Gardet Prestige Millesime 2006

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ素材 :シャルドネ 70% / ピノ・ノワール 30%生産者:シャルル・ガルデ(Charles Gardet)品名 :プレステージ ミレジム(Prestige Millesime)年度 :2006 使用グラス: リーデル社 ドンペリニヨン しっかりと冷やした状態で飲み始め。まずは甘み。カスタード、熟したアプリコット。きわめて柔らかい赤いリンゴ様な酸。余韻はこの酸の方が少し強めか。しばらく経つと酸が少し強くなり、余韻として甘みが残るように。その後にさらに酸が追いかける。 2025年2本目はお誕生日ということもあり、ちょっとお高めのシャンパーニュを。この日はエノテカさんのバイザグラスでクリュッグ、ガヤのダルマジ、エスカープメントも飲んではいたのだけど、まぁ、夜には一本ということで。長期熟成で酸が柔らかくなって5g/Lとは思えないほど甘みが出てきたシャンパンって割と最高だと思うんですが、最近はやっぱり酸が強いのが良いんですかね…

  • Chateau Coutet 2006

    Chateau Coutet 2006

    種別 :白ワイン地域 :フランス/ボルドー/ソーテルヌ素材 :セミヨン75% / ソーヴィニヨン・ブラン 23% / ミュスカデ 2%生産者:シャトー クーテ(Chateau Coutet)品名 :シャトー クーテ(Chateau Coutet)年度 : 2006 使用グラス: ルイジ・ボルミオリ社 スキップ 3oz グラッパ ショット ツヴィーゼル社 エア デザートワイン しっかり冷やして抜栓。直後は浅い味わい、ミネラルっぽさ、若干の柑橘っぽさ。しばらくすると、ぐっと蜂蜜の甘みが出てきて、そこにグレープフルーツの様な柑橘っぽさがわずかに乗る。余韻はこの二つが長く調和する。 2025年1本目は昨年同様ソーテルヌから。ほぼお屠蘇代わり。グラスをデザートとグラッパ使い分けたが、グラッパの方が圧倒的に甘みが強く感じられて良かった。一口目は昨年同様、ちょっと外したかなぁと思ったが、その後がとても良かったので、一安心。やはり、クーテは裏切らない。なお、比較的酸が強いなどと言われるが、今回開けたものに関してはほとんど酸味を感じなかった。

  • 2024年に飲んだワイン

    2024年に飲んだワイン

    2024年に自宅セラーから出して飲んだワインは合計74本。内訳は以下の通り。 泡 38本 シャンパーニュ 28本 その他フランス 6本 イタリア 2本 ドイツ 1本 日本 1本 赤 19本 フランス 9本 イタリア 5本 アメリカ 3本 オーストラリア 1本 ニュージーランド 1本 白 17本 フランス 12本 アメリカ 2本 日本 2本 スペイン 1本 圧倒的にフランス(55本)が多く、中でもシャンパンが多いのは、食事に合わせやすいということを加味しても好みが出ているなぁとしみじみ。また、シャンパンの中でも、黒ぶどう(ピノ・ノワール/ピノ・ムニエ)比率が比較的高かったなぁとも思う。 さて、2024年印象に残ったワインを数本上げるとすると https://meow.jp/2024/02/05/deutz-demi-sec-millesime-2015/ドゥーツのドゥミセック。お値段も含めて甘口のシャンパンの中では極めて完成度が高く、幸せになれた一本。 https://meow.jp/2024/01/06/jean-charles-lecuyer-beaujolais-2009/2009年のガメイ。ブルゴーニュでは何かと低く見られがちで長期の熟成には耐えられない印象の品種だが、まじめに作られたものは、やはりある程度熟成してから飲んでも旨いと実感。ちなみに、ルロワのボジョレーヴィラージュももちろんガメイで、ある程度経ってから飲んだ方が余韻がふくよかで美味しい印象。 https://meow.jp/2024/08/01/the-hess-collection-panthera-chardonnay-2017/ソノマのシャルドネ。アメリカでこんなにきれいなシャルドネが作れるのかという驚き。 https://meow.jp/2024/12/31/telmont-lieux-dits-damery-parcelle-sous-adrien-2012/テルモンの単一区画、ピノ・ムニエ100%。軽いんだけど、そこに含まれる要素の多さ、綺麗さ、甘みの出かた。もう少し熟成させてみたくなる一本 他には、何の変哲もないニコラ・フィアットを放置して、なぜか甘みを感じるとても良い仕上がりになった…だとか、アリゴテ難民継続中だとか…(アリゴテは12月になってから数本購入しているので、2025年はそこらへんも楽しみではある)マイィのドゥミセックも美味しかったし、ペリエ・ジュエのスタンダードキュヴェの出来の良さに驚いたり。 2025年は、ワインの購入速度を落としつつ、着実に消費していくことを意識していこうと思います。なお、1月10日に16本程届く予定なのは気にしないことにします。

  • Telmont Lieux-dits Damery Parcelle Sous Adrien 2012

    Telmont Lieux-dits Damery Parcelle Sous Adrien 2012

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス / シャンパーニュ / ダムリー素材 :ピノ・ムニエ生産者:テルモン(Telmont)品名 :リューディ ダムリー パーセル スー・アデュリアン(Lieux-dits Damery Parcelle Sous Adrien)年度 :2012 使用グラス: リーデル社 ウイング シャンパーニュ リーデル社 ドンペリニヨン しっかりと冷やした状態で飲み始め。華やかな香りに対して、一口目は凡庸。角の取れた柔らかい酸が少し長い余韻を伴う。しばらく置くと、酸の裏からミネラルっぽさ、イースト香、さらに白桃の甘み、シナモンの様な香りが出てくる。旨味は強いものの飲み口は驚くほど軽い。 2024年74本目というか最後の一本はテルモンにとってメゾン初の単一区画のシャンパン。瓶詰はラベルからは920本、テルモン曰く700本程度、日本には200本程の流通とのこと。そして、ここ数年、個人的には探求しているピノ・ムニエ。気にならないわけがなく、なんとか手に入れた一本でもある。ピノ・ムニエらしい、軽やかさはあるが、その中にも甘み、スパイス感、ミネラル感があり満足できる一本だった。

  • Bodegas Eidosela Eidosela Albariño 2023

    Bodegas Eidosela Eidosela Albariño 2023

    種別 :白ワイン地域 :スペイン / リアス・バイシャス素材 :アルバリーニョ生産者:ボデガス エイドセラ(Bodegas Eidosela)品名 :エイドセラ アルバリーニョ(Eidosela Albariño)年度 :2023 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかり冷やして抜栓。注いだ瞬間に花やパイナップルを思わせる香りが広がる。飲むと最初にピリっとした辛みが来て、香りからも感じられるトロピカルなフルーツの甘み。酸はあるが柔らかく、食事と合わせても邪魔せず、スルスルと飲める。余韻はそこまで長くはないが、林檎の様な酸味が中心。 2024年73本目はリカマンさん系の福袋から出てきた一本。なんか、爽やかなのが飲みたくなったのでアルバリーニョも良いかなと思って。そもそも、年末のバタバタしてる時(そして、ガチ年末は既に飲むものを決めた後)はデイリーワインをまじめに考える余裕がなくて、手近なもので済ませたという説もある。アルバリーニョは若くても楽しめるので手ごろで良いが、自分で買うならブルゴーニュ・アリゴテの旅をもう少し続けるかなと…同じような価格帯だし。

  • Louis Roederer Collection 242

    Louis Roederer Collection 242

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :シャルドネ 42% / ピノ・ノワール 36% / ピノ・ムニエ 22%生産者:ルイ ロデレール(Louis Roederer)品名 :コレクション 242(Collection 242)年度 :MV 使用グラス: ルイロデレール純正ノベルティグラス しっかりと冷やした状態で飲み始め。香りは控えめだが、一口含むとロデレールらしい酸と白桃の様な甘みが感じられる。泡はしっかりあるが細かく、穏やか。時間が経つと土っぽさも顔を出すが、酸も少し強くなってくる。後味は白葡萄っぽい酸が長めに続く。 2024年72本目はルイ・ロデレールのコレクションシリーズの242。一般的に知られる最初の作品である(マグナム以上のサイズに関しては241がごく少量存在するので、厳密に最初の作品ではない)現状、コレクションシリーズで最も好きなのがこの242で245までの中では最もエレガントな出来だと思う反面、ロデレールらしいと言われる酸は控えめ。(逆に243はパワフル・フレッシュだが、だったらパイパーエドシックでも飲んどけと思ってしまうので個人的には好みではない)3年ほどセラーで寝かせたところ、口当たりのところでの酸はさらに柔らかく、甘みも強めに出ているが余韻は逆に酸が強くなった印象。もう一本セラーに残しているので、数年後に飲むのが楽しみ。

  • Kressmann Pink de Kressmann 2020

    Kressmann Pink de Kressmann 2020

    種別 :ロゼ地域 :フランス / ボルドー素材 :メルロー / カベルネフラン生産者:クレスマン(Kressmann)品名 :ピンク ド クレスマン(Pink de Kressmann)年度 :2020 使用グラス: リーデル社 ウイング ソーヴィニヨン・ブラン しっかりと冷やした状態で抜栓。香りはほんのり。すっきりとした飲み心地だが、果実感はあり、チェリー・プラム系の爽やかで瑞々しい感覚。切れ味が良く、余韻こそあまりないが、清涼飲料水のように飲める軽やかさ。とにかくクセや引っ掛かりがなく、気持ちよく飲める一本。 2024年71本目はボルドーの大手ネゴシアン、クレスマン。ここは大量生産、低価格系で個人的にはソーテルヌなんかも値段の割にお気に入りだが、ピンクはとにかく何か飲みたい、何も考えたくないという時に重宝する。なにせ、一本2,000円しないわけで。しっかり冷やしてゴクゴクと。

  • Chateau de Cayx Cahors Malbec 2018

    Chateau de Cayx Cahors Malbec 2018

    種別 :赤ワイン地域 :フランス / カオール素材 :マルベック生産者:シャトー ド ケー(Chateau de Cayx)品名 :カオール マルベック(Cahors Malbec)年度 :2018 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz 比較的良く冷えた状態で抜栓。それでも、最初から香りは華やかで強い。一口目は少し浅い上にタンニンの渋みが強く感じるが、少し温まってくるとカシスのような果実味、バターの様な甘み、若干の土っぽさを樽っぽいタンニンがしっかりとまとめ上げてくる印象。飲みごたえはあるが、余韻はさして長くはなく、食事と一緒でもしゃしゃり出てくる印象はない。 2024年70本目は黒ぶどうのカオール。カオール、まだルイロデのクリスタルが15,000円程度だったころに6,000円のワインを自腹で買って(←ここ大事)大外ししたことがあって。いや、当時ネットで買ったのが大間違いだったというだけで、まともなところから買ってれば…という話なんだが。で、今回しゃぶしゃぶと一緒に飲んだが、とても甘く感じた半面、素焼きの蓮根を食べた後に飲むと苦みやタンニンの渋みが強いという分かりやすいコントラストがあり、何と一緒に飲むかでもワインの印象は大きく変わるなぁと。

  • Perrier Jouet Grand Brut NV

    Perrier Jouet Grand Brut NV

    種別 :発泡性ワイン(白)地域 :フランス/シャンパーニュ素材 :ピノ・ノワール 40% / ピノ・ムニエ 40% / シャルドネ 20%生産者:ペリエ・ジュエ(Perrier Jouet)品名 :グランブリュット(Grand Brut)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 ウイング シャンパーニュ しっかりと冷やした状態で飲み始め。香りからすでに甘みを感じる。シャンパンなのでもちろん酸はあるが、それよりも熟成されたような甘みが口の中に広がる。白桃、シロップ漬けのアプリコット。時間が経つとそれらがさらに綺麗に広がり、余韻にまでしっかりと残る。泡は穏やかでエレガント。 2024年69本目は定番どころ、ペリエ・ジュエ。最近のシャンパンはとかく酸が強くて、特にNVのスタンダードキュヴェは酸の綺麗さを競っている感じがするが、これはもっとクラシックな、甘みを感じさせる一本。個人的にはこういったシャンパンの方が好きで、ちょっと惚れ直した。しかし、NVとは思えないほどの良い甘み。

  • Misty Cove Wines Organic Pinot Noir 2021

    Misty Cove Wines Organic Pinot Noir 2021

    種別 :赤ワイン地域 :ニュージーランド / マールボロ素材 :ピノ・ノワール生産者:ミスティコーヴワインズ(Misty Cove Wines)品名 :オーガニック ピノ・ノワール(Organic Pinot Noir)年度 :2021 使用グラス: 木村硝子社 チーラ 15oz セラーから出して抜栓、というかスクリューキャップ。若干甘みのあるかなりふくよかな赤。香りは花のような強い香り。アメリカンチェリーのような甘みの後にほんのりとタンニン。余韻は長くはないが、雑味は少なく飲みやすい。酸味はほとんどなく飲みやすい。しばらくすると、すこしスパイスのニュアンスも。 2024年68本目はうなぎに合わせたいという理由でピノ・ノワール。ニュージーランド在住時はどちらかという白か泡が多かった上、赤は少しカビっぽい香りもある微妙なものばかり飲んでいた気もするが、最近のものはかなり洗練されてきたなぁとしみじみ。

  • Domaine de Haut Bourg Origine du Haut Bourg 2013

    Domaine de Haut Bourg Origine du Haut Bourg 2013

    種別 :白ワイン地域 :フランス / ロワール素材 :ミュスカデ生産者:ドメーヌ ド オー ブール(Domaine de Haut Bourg)品名 :オリジーヌ ドゥ オー ブール(Origine du Haut Bourg)年度 :2013 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン セラーから出して抜栓。最初はピリッとした辛みが来て、強いが柔らかい酸。しばらく時間が経つと、グレープフルーツの様な心地よい苦みとアプリコットの様な甘み。余韻にもきちんと甘みが残るが切れ味はよく、心地よい。 2024年67本目はリカマンさん系のミニくじの末等。リカマンさん系のくじは相性が良いので良く買うのだが、この時も二本買って一本は当たっているので、まずはハズレ枠から。長期熟成のミュスカデは久々に飲む感じがするが、最初のピリピリした炭酸の様な辛み以外はとても好み。土っぽさと酸味、甘みのバランスがとても良い。ハズレてもきちんと美味しいのは素敵なことです。

  • Josef Biffar Sektvilla Louis Cuvee Sekt Brut

    Josef Biffar Sektvilla Louis Cuvee Sekt Brut

    種別 :スパークリングワイン地域 :ドイツ素材 :リースリング生産者:ジョセフ ビファー(Josef Biffar)品名 :ゼクトヴィラ ルイス キュヴェ ゼクト ブリュット(Sektvilla Louis Cuvee Sekt Brut)年度 :NV 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン 良く冷えた状態で抜栓。きわめて強い泡とストレートな酸。余韻は薄く、酸味のある炭酸水。1時間程度置くと青りんごのニュアンスとほのかな甘み。酸も少し穏やかになるが、後味は口の中をきゅっと締め付けるような酸味。 2024年66本目は成城石井スパークリングワインくじの新たなるハズレ枠、ドイツのゼクト。おかげで四本連続リースリングという謎な状況。酸味続きという意味でもなんというか…で、成城石井のハズレ枠的な意味で言えば、今までのフラマンドの方が好きだったかなぁ…飲みやすいというか。時間をかければこれも悪くはないけど、とにかく開けたての印象が飲みにくすぎて…

  • Trimbach Riesling 2019

    Trimbach Riesling 2019

    種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:トリンバック(Trimbach)品名 :リースリング(Riesling)年度 :2019 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン セラーから出して抜栓。きちんとした青リンゴの様な酸、しっかりとした飲みごたえ。後味にほんのり甘さが顔を出す。時間が経ち、少し温度が上がってもあまり大きな変化はなく、敢えて言えば酸の角が取れ、少しミネラル感が出てくる程度。 2024年65本目はアルザスのリースリング。まさかの三日連続。和食が三日続いたというだけの話だが。今回のが一番定番のリースリングっていうことになるのかなと思うが、定番には定番の良さと、定番らしいキャラクターの薄さがあるなぁというのが実感。もちろん、この上にVV、フレデリック・エミール、単一畑とあるので、ここがこれくらいのキャラクターなのは「そうだよなぁ」と。 なお、名鉄百貨店一宮店の売り尽くしで購入したので二割引きシールはそのまま貼ってある。

  • Domaine du Sacre Coeur Riesling 2013

    Domaine du Sacre Coeur Riesling 2013

    種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:ドメーヌ サクレクール(Domaine du Sacre Coeur)品名 :リースリング(Riesling)年度 :2013 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかりと冷やして抜栓。一口目は穏やかだが主張のある酸の奥に白桃の様な甘み。しばらく置くと酸が落ち着き、甘夏の様な柑橘系のバランスに。余韻も同系統の柑橘系でそこまで長くはないが、比較的ふくよか。さらに時間が経つと白桃の様な甘みとリースリングにしてはしっかりとした旨みが出てくる。 2024年64本目はアルザスのリースリング。あれ?二日連続??どうも、アルザス・ロレーヌってフランスだという知識はあるのに、ドイツのイメージがあり、たまに混乱する。そして、瓶が独特なので、見た目だけですぐわかる。実は和食に合わせる酸のある白ワインで楽なのがアルザスのリースリングだと思っていて、もっと主張の弱い白に行くときはシャブリ辺りを飲むことがあるのだが、今回のはそこまで酸が強くなく、結構万能かもしれない。

  • Cave Vinicole Orschwiller Alsace Riesling 2019

    Cave Vinicole Orschwiller Alsace Riesling 2019

    種別 :白ワイン地域 :フランス/アルザス素材 :リースリング生産者:カーヴ ヴィニコール オルシュヴィレール(Cave Vinicole Orschwiller)品名 :アルザス リースリング(Alsace Riesling)年度 :2019 使用グラス: リーデル社 オー トゥ ゴー 白ワイン しっかりと冷やして抜栓。一口目は極めて強い酸、後味に蜂蜜の様な甘み。しばらく置くと、酸の強さは少し弱まるものの、グレープフルーツを思わせる、若干のミネラル感を伴った酸。後味の一歩手前で甘みが出て、最後は白葡萄の様なすっきりとした酸が引き締める。 2024年63本目はアルザスのリースリング。恐らく楽天のまとめ売りに入ってた一本。アクアパッツァと合わせるなら、まぁ白、リースリングかなと。実は思ったより甘みがあったのだが、合わせたのが巨大ないとよりで薄めの味付けだったので、バランスよく楽しめた。